2016年06月28日
不動産会社の悩み

近頃いきなりお問い合わせを増しやしている会社の特徴とは

近頃いきなりお問い合わせが増える会社がやっている方法とは

今までホームページでほとんど反響が無かった会社様がホームページを変えた途端、お問い合わせを増やしています。

それもビギナーズラックではなく、お問い合わせが次々とやってくる。

理由は幾つかありますが、明らかに「そうなんだ」と言うことも。

その方法とは・・・。

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Googleの変化で商品陳列型の物件紹介は評価されにくくなった

新しいホームページに変えたらいきなりお問い合わせが増えた会社が多くなりました。

今まで、ほとんどホームページで反響が無かった会社です。

理由を探してみました。

Googleは検索結果の仕組みをガラリと変えました。

今までの商品陳列型を評価しなくなりました。

代わりに、紹介型コンテンツを評価するようになっています。

今までの陳列型の物件紹介には全くと言っていいほど興味を示さなくなりました。

つまり、ちょっと前の古い物件紹介はほとんど評価しないようになっています。

だから、ゼロから登録する物件の方が評価されやすいのです。

それは「なあ〜んだ、そんなこと」というようなものでした。

今までのデータを引きづらないでゼロからやり直す

ドリームXクラウドのデータをコンバートせず、最初からコツコツとドリームXジグソーに物件登録をする会社様がお問い合わせを増やしているという事実です。

つまり、新規ご利用会社様がお問い合わせ、ページビューを増やしています。

理由は良く分かりませんが、文章や写真、写真のALTなどが重複せずにGoogleに読まれ評価されているようです。

ホームページのデータも長い時間経つと劣化するのかも知れません。

情報の鮮度と良質なコンテンツという意味では大変な作業かも知れませんがゼロから登録する方が良いようです。

もしかして、従来のホームページも部屋止めを解除して募集開始にする際も紹介文を書き直すとGoogleが評価を見直すかも知れませんね。

部屋止めを解除して、募集開始する際は、ぜひ文章や写真のALTを書き直してみてください。

または、完全に新規募集するなども効果的な方法になりそうです。

残念ですが、今の私たちはGoogleのやり方に文句を言って生き残ることは不可能です。

その現実を素直に受け入れて、楽しくやり直すこと意外に方法はありません。

大変かと存じますが、いろいろ試してみましょう。

人(他社)がやらないこと、やりたがらないことを楽しくやり抜きましょう。

とにかく何としても生き残るために。

 
 
ドリームワン 代表 中野忠

この記事を書いた人
ドリームワン中野

ドリームワン中野忠のブログ
 
 

ドリームワン代表の中野忠です。小さな不動産会社が、コンテンツマーケティングを活用して、3年後に、広告費ゼロで、年間100万ページビューの ホームページで、この店のこの人で決めたい、この店のこの人に任せたいと言ってもらえるホームページ作りを応援しています。 
ブログはこちら → https://chuuzaemon.blogspot.jp/


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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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