2016年09月14日
不動産ブログ

イケイケ店の集客の秘訣は〇〇だった

イケイケ店の集客の秘訣は〇〇だった

「困ったよ」という大家さんにお会いしました。

不動産ではお付き合いがない大家さんですが、何回かお会いしています。

お困りの原因は委託していた会社撤退でした。

最近、多くなった店舗の閉鎖、撤退について書きました。

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イケイケ店の集客の秘訣は〇〇だった

私は5年間前から首都圏を中心に多くの不動産会社を訪問して不動産会社のホームページ運営について聞いています。

最近は、数年前に訪問した不動産会社を再訪しています。

近頃多くなったのは、以前そこにあった不動産会社がなくなっているのです。

駅前再開発で消えた店舗も多くあります。が

特に多いのが、ターミナル駅周辺で歩道にデカデカと置いた看板やノボリを立てて派手に営業していた「イケイケ」と言われていた不動産会社がどんどん縮小したり、撤退しています。

原因はなんでしょうか?

実は店頭の歩道の置き看板にある、目を引くイイ物件を見たお客を集客していたそうです。

「ポータルサイトでもなく、自社ホームページでもない。店頭の置き看板を見たお客さんが9割」と3年前、複数店を経営する店長が言っていました。

入居審査も、ここでは書けないようなことを言っていました。

そういう不動産会社を排除するためではないと思いますが、その後、条例などで置き看板やノボリが出せなくなったのが最も大きな原因ではないでしょうか。

不動産会社は小さい方がイイ

小さな不動産会社は資金が乏しく、大手に比べて経営が不安定と言われています。

しかし、会社規模が小さいというのはある意味、少ない資金で会社は回りやすく比較的に舵取りは容易です。

しかし、大手不動産会社や店舗数が多い不動産会社も実は相当大変なのかもしれません。

会社規模が大きく、店舗数が多くなれば毎月の経費や広告宣伝費はバカになりません。

小さな不動産会社には「小回りの良さと融通を利かす」という利点があります。

人はヒト。

会社は大きくなんてならなくていいのです。

店舗を増やさなくてもいいのです。

人はたくさんいない方がいいのです。

小さな不動産会社に小さいなりの戦い方があります。

それはある意味、とても心地よい経営でもあります。

私は小さな不動産会社を応援しています。

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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