2016年07月09日
お役立ち

仕事を求めて不動産会社へ営業する職人さん

「お仕事ください」ネットで仕事を頼みこむ職人さん

近頃、小さな工務店や一人親方の大工さんや職人さんが不動産会社のホームページ経由で「お仕事ください」というお問い合わせが増えているそうです。

切れ間なく続いた下請け仕事が途切れるようになってきたようです。

バブル崩壊の時もそうでした。

現場が動いていて工事が忙しい、しかしそれは受注した工事をこなしているだけかも。

新規受注が従来に比べて頭打ちなら、景気は後退しているのかも知れません。

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「お仕事ください」ネットで仕事を頼みこむ職人さん

不動産会社のホームページから「お仕事をください」と職人さんがお問い合わせする時代になりました。

建築は職種毎に職人の仕事が分担しています。

大工さんは室内の造作以外はその現場での仕事はありません。

以前は現場に入る前に材木の墨付けや刻み仕事がありました。

いまはその手の仕事はコンピューターがやってくれます。

当然、1つの現場に関わる仕事量は少なくなって、時間も短縮されています。

半年前は職人不足、資材不足で騒いでいましたが、1年後は不景気になっているかも知れません。

相応の準備はしておきたいですね。

リフォームや内装工事のブログを見ている職人さん

建築の職人さんからのお問い合わせ多いホームページの特徴は

  • リフォームや

  • 内装工事のブログを書いている会社に多いことです。

お問い合わせがどうであれ、良いブログは職人さんにも読まれているということです。

たくさんの方に読まれるブログはページビューを増やすことでGoogleが評価して知名度を上げることに役立ちます。

すべてにおいて無駄はありません。

もし、そんな不動産には直接関係がないと思われる職人さんからお問い合わせがあったらどうするか?

もしかしたら、その職人さんは空室で困っている大家さんを知っているかも知れません。

『大才は袖触れ合う縁をも活かす』

どんな小さなことでも逃さずチャンスに変えたいですね。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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