不動産コンテンツマーケティングで地域1番の有名店になる方法

Vol.7 大手とまともに戦わない戦略を取ろう

目先の集客にこだわらない、数年先を見据えた売り込まずに客が殺到するブログ(オウンドメディア)を活用した不動産コンテンツマーケティング

前回は、街の小さな不動産会社でも、ネットを活用して大手に負けないマーケティング戦略で広報活動ができる、というお話をしました。では、どのようにネットを使えばいいのでしょうか?

ネットでは大手でも街の小さな不動産会社でも関係ない?

インターネットならば、会社の規模に関係なく商売ができる、というイメージがあります。本当でしょうか?


そんなことはありません。ネットで必要な情報を見つけるのには手間がかかります。必要な情報を探そうとしても、なかなか出てこないこともよくあります。そうすると、やはりCMでよく見かける大手のポータルサイトにアクセスしたり、検索して上位に表示されるサイトにアクセスしてしまうものです。


全国の不動産で検索しても、上位には大手のポータルサイトが表示されます。大手のポータルサイトは多額の広告費を支払って目立つ位置を確保しています。たくさんのアクセスがあるからです。つまり、街の小さな不動産会社が大手のポータルサイトと同じような内容のホームページを作っても勝つことはできません。

街の小さな不動産会社ならではの戦略

正攻法では、街の小さな不動産会社が大手のポータルサイトを攻め落とすことはできません。そこで、全国規模の大手不動産会社には真似できないような、ちょっと違うホームページを作って勝負します。これが「街の小さな不動産会社ならではの戦略」です。

そのためには大手の不動産会社にはできないようなサイトをつくる

大手の不動産会社が作っているポータルサイトは、全国規模で浅く広く情報を集めています。しかし街の小さな不動産会社が作るホームページは、狭くて深く、濃い情報を提供しています。


取り扱う範囲は地域のみなので狭いですが、長年同じ地域で活動しているので、地域のことをよく知っています。そして、地域に密着した情報の濃さなら、他社には負けません。


その地域のことならどんな小さなことでもよく知っていて、地域に密着したきめの細かい営業エリアのいろいろな情報やサービスを紹介する、そんなホームページを目指してください。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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