Vol.10 不動産写真の撮り方-1日10物件の撮影法と撮らない勇気

夏は反響が少ない、来店客も少ない。暑い夏は物件の撮影も大変です。私はTシャツと短パンに着替えて撮影に行っていました。冬は寒い。午後の陽も早く落ちてしまいます。撮影時間が限られます。

反響が増える不動産写真の撮り方。撮影の順番がルーティング化すると撮影時間が大幅に短縮され、1日10物件の撮影も可能です。

写真作業の効率化が図れます。また余分なモノを撮らない勇気も大切です。

不動産の写真の撮影は大変です。

 

物件写真撮影の注意点

物件写真はホームページ掲載以外にも目的がある

上の写真は午前中はバルコニーに日が当たり、玄関正面は逆光になります。

普通はバルコニーが南向きの建物が多く、このようになります。

このような物件は玄関正面は午後が順光になり下のようにキレイになります。
上手く撮れなかったら何度も撮り直ししましょう。

撮影順のルーティーン化で1日10物件の撮影が可能になる

余分なものは撮らない勇気

詳しくきれいな画像で見たい場合は『反響が増える物件写真の撮り方』で検索してホームページをご覧下さい。

この「きれいな物件写真の撮り方」の内容は長野市不動産会社「長野市の正木屋」の柴田朋也氏のご厚意ご協力でドリームワンの勉強会で使用した資料を提供させていただいております。

 

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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