Vol.13 不動産写真の撮り方-玄関ドア、インターホンは入居者目線で撮ろう

反響が増える物件写真の撮り方。
今回は「玄関ドア、インターホンの撮り方」です。

外部の写真で玄関ドアは意外にむずかしいです。
望遠域で縦横のラインがまっすぐになるように撮りたいですね。

特にアパートやマンションなどで前面の通路が狭い場合はギリギリまで下がって
時にはファインダーを利用せずに後ろの壁にカメラを接して撮影する方法で
撮影しましょう。

玄関ドアは水平に気をつけ、望遠域で

反響が増える不動産物件写真の取り方:玄関ドアの撮影方法

インターホンもお客様には気になる設備の一つです。
小さいなインターホンでも全体が分かりやすいように撮影してください。

インターフォンは水平に気をつけ、真正面から望遠域で

インターフォンは玄関ドアと同様に水平に気をつけて、望遠域で取りましょう。

廊下の幅は限られていますので、せいいっぱい身体やカメラを後ろに下げる必要があります。

手ぶれに気をつけてください。

 

この「きれいな物件写真の撮り方」の内容は長野市不動産会社「長野市の正木屋」の柴田朋也氏のご厚意ご協力でドリームワンの勉強会で使用した資料を提供させていただいております。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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