ホームページのターゲットは大家さん売主さんだ

あなたの会社のホームページの目的は? と聞くと

数年前までは「反響」「集客」と言う会社が圧倒的に多かったです。

今こんなことを言う不動産会社が少なくなりました。

 

どうしてでしょうか?

ホームページで何がしたいのですか?

弊社に相談される会社様から

「月にどの位の反響がありますか?」

「月に何件くらいの成約ができますか?」

「Google検索で1ページ以内に表示されますか?」

と相談があります。

 

電話やお会いしただけではその会社様が

・ホームページにどのくらい情熱を注ぐか、

・どんな力量がある担当者か分かりません。

ホームページを「持つ」だけでは、効果はありません。

SEO対策といっても、今では専門家でさえ

・コンテンツを充実してくださいとか

・ユーチューブをたくさん発信してください。

と言うくらいです。



むしろ過激なことをする(グーグルをあざむく)とグーグルからペナルティーを受けます。



グーグルは常に進化を続けています。

その都度、グーグルの変化に対応するのは不動産会社の仕事ではありません。



反響や集客で悩む前に、社内で「ホームページの目的」を共有することからはじめましょう。

あなたたはこんなことで悩んでいませんか?
あなたたはこんなことで悩んでいませんか?
あなたたはこんなことで悩んでいませんか?

かつてはホームページで入れ食いの時もありました

かつては自社ホームページだけで入れ食いの時もありました。

その頃は不動産会社のホームページ普及率がわずか数%未満でした。

ホームページがあるだけで独占状態「入れ食い状態」でした。



やがてYahooやGoogleが登場しました。

その頃になると一気に不動産会社のホームページが増えました。

多くの不動産会社がホームページを運営するようになりました。

その頃から 、ホームページ集客がむずかしくなりました。

 

グーグルは時代の変化を先取りしながら進化をしています。

残念ながら今ではグーグルを無視してホームページの成功はありません。

不動産会社のホームページの目的は地域で信頼され知名度を高めること

お得意様でホームページの月間ページビュー(PV)が10万、年間100万PVを超える不動産会社が数社あります。

みなさんの会社はホームページで千客万来です。

しかし、日々涙ぐましい努力を続けています。

その波に乗った会社は年々成長しています。

インターネットは小さな不動産会社にもチャンスを与えてくれます。

 

ここで不動産ホームページの役割をもう一度考えてみましょう。

1)会社が地域で信頼される。

2)地域での知名度を高める。

それを実現するために

3)グーグルを味方にすること。

4)ホームページのページビューを増やすこと。

5)有益で読まれるコンテンツ(ブログ)を増やすこと。

6)数年後に地域で知名度の高い会社になること。

7)自然にお客さんが目指してやってくる会社になること。

です。

 

経営の神様のドラッガーは

「優れたマーケティングは営業を不要にする」と言っています。

 

マーケティングの神様のフィリップコトラーは

「マーケティングとはお客の悩みや問題を知り、お客の悩み問題を解決すれば営業しなくてもお客の方から自然にやって来る」と言っています。

大家さんや売主さんの悩み、問題を解決するコンテンツ(ブログ)を提供し続ければ、大家さんや売主さんは自然にあなたのお店を検索して探し、やがて訪問します。

 

上記のお得意様は、長い間、

・ブログを書き続け、

・大家さん売主さんから共感を得て

・大家さん売主さんにの悩み、問題をブログで紹介

・大家さん売主さんに寄り添い・悩み問題を解決し

・大家さん売主さんをファンにしました。

 

結果的にたくさんの方がホームページを訪問し、地域の人気店になりました。

この人気店になるには一朝一夕ではできません。

ホームページ=店舗、ネット集客とはホームページにたくさんの訪問者を集めること

今やホームページ=実店舗です。

重説や契約がネットでできる時代です。

やがて、実店舗がなくても店舗がホームページになる時代がやってきます。

集客すると言うことは、お店にたくさんの人を集めることです。

ネットで集客すると言うことは、ホームページへたくさんの人を集めることになります。

『ネット集客=ホームページ訪問者を集める』です。

ホームページのターゲットを大家さんと売主に変えてみよう

従来のホームページのターゲットは不動産購入者や入居者でした。

空き家が増えた今は売主、大家さんをターゲットにするとホームページ集客がしやすくなります。

賃貸の場合、お部屋探しで入居者は困っていません。

困っているのはむしろ空室を多く抱える大家さんです。

でも不動産会社は困っている大家さんをホームページのターゲントにしていません。

大家さんが喜ぶホームページなら入居者も必ず喜びます。

売買の会社は専任を受託できるホームページ。

管理会社は管理物件を委託されるホームページ。

仲介業者は大家さんから募集依頼を委託されるホームページです。

単なる仲介物件を紹介するようなホームページにサヨナラしましょう。

今すぐ視点を変えてみませんか?

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会社概要

ドリームワン株式会社
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地域で有名店になる方法

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不動産ブログの書き方

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログ、メルマガが好評です。ぜひお読みください。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してホームページ集客をお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手に驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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