Vol.14 不動産写真の撮り方-玄関から室内、下駄箱の撮り方

今回は「玄関から室内、下駄箱の撮り方」です。
外観から玄関を撮影して室内に入るときに見落とされがちになる玄関と下駄箱。

室内への第一歩は室内をじっくり見てもらうために大切です。
サッサと通過せず、手を抜くことなく撮影したい場所です。

 

玄関は引いて、座って真っ直ぐ

1)ドアの真正面に立ち。

2)ドア枠が入らないギリギリまで引いて。

3)低くなり過ぎない高さで座わって撮りましょう。

立ったり座ったりで体力と膝、腰に負担がかかります。

十分に気をつけて撮って下さい。

撮影前は背筋を伸ばしたり、準備運動を行ってから撮影しましょう。

その方がいい写真が撮れます。
 

玄関から室内へ:広角域で水平垂直に気をつけて

玄関はできる限り引いて、座って真っ直ぐ撮りましょう。

下駄箱:アップでまっすぐきれいに納まるように

次は下駄箱です。


狭い玄関で下駄箱を正面から撮る場合は下記写真の右下のような格好で撮りましょう。


さらに狭い場合は壁にカメラを押し当ててシャッターを押す方法も試してみて下さい。

 

狭い場所で撮るテクニックはこんな場合に身につきます。
いろいろ試してシャッターを押してください。
 
下駄箱もできる限り引いて、座って、真っ直ぐです

 

この「きれいな物件写真の撮り方」の内容は長野市不動産会社「長野市の正木屋」の柴田朋也氏のご厚意ご協力でドリームワンの勉強会で使用した資料を提供させていただいております。

 

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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