Vol.2 反響が増える不動産写真の撮り方 オススメのカメラ、レンズは?

きれいな写真を撮影するには、残念ですが良い機材(カメラ、レンズ)が必要です。

カメラは一眼レフ、レンズは標準、広角、望遠レンズが欲しいですね。

つまりレンズが交換できるカメラがオススメです。

特に室内の浴室やトイレ、リビングなどは広角レンズで撮ると雰囲気の良い写真になります。

きれいな写真がいっぱいあるホームページと、ただ撮っただけの写真では反響が違います。

きれいに撮った写真は閲覧するお客様に感動が伝わります。

建物や室内の写真を撮影することは仕事、不動産会社においては、それが商売です。

前回も説明しましたが、写真は会社の財産です。


そもそも不動産会社は高額商品(物件)を取り扱います。

その食い扶持(ぶち)を増やすためには良いカメラは当然必要です。


デジカメもいろいろありますが一眼レフをおススメします。

写真で反響や成約のが決まります。

カメラをケチってはいけません。

一眼レフ + 広角レンズがオススメ

いろいろ撮影して編集して、撮影した写真を比較していいなと思った写真を掲載する。

あなたが撮影した建物を見た感動や情熱を画像にしてホームページで伝えてください。

あなたの感動や情熱がホームページを通して伝わるように・・。

レンズでこんなに変わります

超広角レンズは不動産会社に必須です

カメラを購入する際は、事前に量販店などで使用感や装着できるレンズの確認を

上の写真のように比較してみると、やっぱり広角レンズが欲しくなりますね。


レンズはカメラやメーカーが違うと使えません。

交換レンズやカメラの価格で飛びついてあとで失敗しないように気をつけましょう。

広角レンズなどは本体よりも高額な場合もあります。気を付けて購入してください。


有名なメーカーのカメラなら問題ないと思いますが、インターネットで購入する前に量販店で実際に手に取って確認するのが良いでしょう。
詳しくきれいな画像で見たい場合は『反響が増える物件写真の撮り方』で検索してホームページをご覧下さい。

 

この「きれいな物件写真の撮り方」の内容は長野市不動産会社「株式会社正木屋」様の柴田朋也氏のご厚意ご協力でドリームワンの勉強会で使用した資料を提供させていただいております。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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