Vol.3 反響が増える不動産写真の撮り方 失敗写真は撮影時に解決できる

きれいな写真を撮るためには、失敗した写真を学びましょう。

なぜ失敗したのかを知ると、反対にそれを避けるだけできれいな写真が撮影できます。

これから何度も失敗を重ねることと思いますが、失敗こそ成功の母です。恐れず前へ進みましょう。

失敗写真とは?。撮影時にほとんどの問題が解決

失敗写真の事例

きれいな写真と失敗写真の違いはなんでしょうか?。


1)写真が斜め。
2)ピントが合っていない。ピンぼけしている。
3)ザラついている。
4)手ブレをしている。

他に、暗いとか歪んでいるとかありますが、主には上記内容です。

ほとんどが撮影時の問題です。
デジカメで撮影するときに気を付けるだけでかなりキレイな写真になります。

ファインダーをのぞいて脇を締めて手ぶれが起こらないように

上記画像をご覧ください。

失敗のそれらは赤い→で書いたような原因です。

脇を閉めてファインダーを通して撮影するだけでほとんど改善できます。

液晶パネルを見ての撮影はNGです。


ファインダーをのぞいて脇を締めて手ぶれが起こらないように撮影してください。

これはキレイな物件写真を撮影するための基本中の基本です。



この「きれいな物件写真の撮り方」の内容は長野市の不動産会社「株式会社正木屋」様の柴田朋也氏のご厚意ご協力でドリームワンの勉強会で使用した資料を提供させていただいております。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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