近所のあの不動産屋はどうして千客万来なのか?

何年もまじめにホームページに物件を掲載してきたのに、

繁忙期の後半の3月の初めころから

突如として問合せや来店が消えてしまった。

一方で

ポータルサイトなどの広告もせず、

自社ホームページは

管理物件とブログだけしか掲載していないのに

この数年間成長を続けている近所の不動産屋があります。

 

「ウチは5、6年前は近所のあそこ(不動産屋)より、

こっちのほうが売上や従業員の数も多かった。

悔しい、そんな気持ちで一杯です」

と社長様は悔しさをにじませていました。

 

近所のあの不動産屋はなぜ千客万来なのか?

この1、2年でどうして風向きが変わったのか?

その理由を解明したい!

地方のA不動産の実例です。

まじめに物件を載せてきたけど反響がない

・物件数は2000件以上の物件数地域1番店にした。

・高額の1眼レフデジカメを購入して物件を撮った。

・写真はキレイに写真を加工して1物件50枚も載せた。

・360°動画のカメラを買ってホームページに載せた。

・毎週、物件確認をして物件のクリーニングもやりった。

・トップページのSEO対策もしっかりやった。(タイトル、キーワード)

 

この数年間は

不動産ソフト会社の言うとおりにしました。

しかし反響は増えず、効果はありませんでした。

 

協会の集まりで、

同業者の間で「A不動産はいつも客がいる。何でだろう?」

と話題になる。

 

この10年間で、

市の人口は7万から6.5万に減った。

過疎化、少子高齢化は地方都市の宿命と思って諦めていた。

 

なのに、

近所のA不動産は

どうして千客万来なのか意識するようになった。

A不動産はいつも来店客であふれています。

週末になると、内見や接客で社員やパート総出で出社しています。

 

ウチの事務の女性が

「ウチで管理しているフラワーマンションのオーナーが

A不動産に入って相談しているのを見ました」

と教えてくれた。内心胸騒ぎがした。

 

フラワーマンションは

・20部屋のうち10部屋が空いたままの

・築20年のマンションです。

・設備は決して悪くない。

・昨年は外壁の吹き替えや

・屋上の防水工事もしました。

唯一の欠点は

・私鉄が目の前を走っている。

 

物件紹介や案内の時は、

入居後に電車の騒音が気になるだろうと

「チョッと電車の音が気になります」とためらうことが多かった。

言い訳になりますが・・・。

 

数日後、

フラワーマンションのオーナーがやってきました。

管理委託を解除して、A不動産に管理を委託すると言ってきた。

とうとうその日がやってきました。

ホームページ集客に成功した会社が続けていた一つの習慣

その後、

A不動産と管理委託の引き継ぎの打ち合わせをしました。

私は意を決して

「失礼ですがA不動産さんがこんなに繁盛して、

管理を増やして成長したのは何かコツでもあるんですか?」

とA社長に質問しました。

 

A社長は

「ホームページですかね。私はこの10年間、毎日ブログを書いていますよ

と話してくれました。

 

「ブログですか? それが理由ですか? でも毎日よく続きますね」

と聞き返すと。

ホームページで物件を紹介しても客はやって来なかった。

だからブログを書いて

大家さん、地主さんと関係を作ることにした。

私の場合10年間毎日ブログを続けてきた。

近所の大家さんや地主に知られるようになったのは4、5年前から。

時間がかかった

と言いました。

ホームページの目的は「知名度を上げること」

ブログってそんなにスゴイのか・・・?

それまで、ホームページは制作会社の言う通り

・写真を入れて

・物件確認をして、

・たくさんの物件を入れて

いれば良いと思っていました。

さらに何も考えずに、

・ポータルサイトと連動して載せて

・高額の広告費を払い続けていました。

 

しかし、A社長は

「物件だけ載せたって反響なんか来ませんよ。

ウチはポータルサイトは使っていません」

と言い切りました。

A社長は

10年間毎日ブログを書き続けて

大家さんや地主をファンにしたのです。

 

ホームページに掲載しているのは自社管理物件だけ、

仲介物件は一切載せていません。

 

何で他社の物件を自社のホームページに載せて、

他社の宣伝しなきゃいけないの?

今は近所の仲介業者がウチの管理物件を

ポータルサイトで紹介してくれるから

とA社長は言います。

言われてみるとたしかににそうです。

 


一方で、

ウチは

・管理物件も仲介物件を考えもせずに

・ホームページとポータルサイトに掲載して

・高い広告費を払ってきた。

 

それでもと言うよりは、だから集客ができなかった。

何で物件では集客ができない原因が分からなかった。

もっっと早くブログで集客できると知っていたら・・・。

この数年間はなんだったろうか?

 

Googleで

「地名  スーパー」

「地名  病院」

「地名  学校」

「地名  賃貸集客」

「地名  不動産相談」と検索すると、

A不動産会社のブログが1ページ目に上位表示されていた。

ブログの力は本当にスゴイ。

 

今からでも間に合うのかと悩む・・・。

 

答え  →  十分に間に合います。まだ他の不動産会社は誰も気づいていないからです。

 

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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