④広告費を削減して生き残る - 良質なコンテンツは共感され、拡散される

街の小さな不動産会社が

ポータルサイトなどの広告に頼らずに

自社ホームページで集客できるようになってきました。

 

Googleが物件数や広告の有無に関係なく、

ホームページの中身(コンテンツ)の質を重視するように変化したことが要因です。

Googleは良質な記事、つまりコンテンツを評価するようになったからです。

良質なコンテンツは共感され、Googleはコンテンツを評価する

ここ数年で、

インターネットは情報の「発信」と「受信」に、

『共感』が加わりました。

典型的なモノがソーシャルネットワークサービス(SNS)です。

 

最近インターネットを利用する方の多くはブログ、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、LINE、インスタグラムなど何らかのソーシャルメディアを利用しています。

誰でもコンテンツをSNSで簡単に発信したり拡散できるようになりました。

 

発信と受信の間に『共感』という新しいつながりが生まれました。

今では共感なくして、ネットビジネスは成り立たなくなったとも言われています。

シェアされたコンテンツをグーグルが評価する

発信されたコンテンツは受信され、

さらにシェアすることで拡散され

多くの人の目に触れることになりました。

「シェア=共感」が連鎖を起こし、

連鎖が竜巻のようになって拡大します。

1つの記事が数百人、数千人へと拡散されることもあります。

前回の記事で書きましたが

多くの人に共感された良質なコンテンツは

長い時間、検索結果として上位表示されます。

目的を達成したら役目が終わる「広告」と違い、

コンテンツは「資産」として輝き続けます。

 

コンテンツは資産として、

いつまでもネット上で検索され続けます。

物件情報もブログやSNSで拡散しましょう

物件情報もブログやSNSで拡散しましょう。

その場合、

フェイスブックは個人ページではなくビジネスページで発信してください。

フェイスブックは

以前より拡散力は弱くなっていると言われていますが

それでも効果はあります。

 

最近、

ツイッターは高機能になり拡散力がとても強くなりました。

ビジネスで利用する場合は

フェイスブックよりツイッターという企業が多いです。

インスタグラムは

リンクURLが貼れないので、

ハッシュタグの活用が肝になります。

地域や製品のブランド化には役立つと思いますが、

不動産業では物件を商品にしてブランド化に使うというのが良いでしょう。

 

ブログは検索キーワードに強い、

良質なコンテンツになりやすいです。

ブログは最もオススメのSNSです。

上記SNSで発信した物件やコンテンツの行き先を

自社ホームページへ誘導する方法が

分かり易く、効果が高い方法です。

このサイクルが好転するとやがて、

広告費を大幅に削減することができます。

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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