Vol.25 この地域にある不動産会社でなければ書けない記事を書く

前回、ブログに書く内容をおおまかにご提案しました。それではどこの不動産会社も同じような内容になってしまうのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。その地域の不動産会社にしか書けないものを書きましょう。そういう記事を書くことを心掛けていればネタ切れになることもありません。

ユーザーが本当に欲しい情報は、地域に密着した情報

ずっと「自社のホームページへの集客のためにブログを書こう」とご提案していますが、なかなか踏み切れない方もいらっしゃいます。

理由の1つに次のような疑問があるようです。

 

・街の小さな不動産会社では、すごい情報なんて持っていない

・こんな誰も知らないこと、興味のないことを書いても喜ばれような気がする

・こんな小さなネタは、わざわざネットに書くほどでもないだろう

 

しかし、これは大きな間違いです。

ネットに普通にある情報は要らない、ここにしかない情報が欲しい

マスメディアに載るような大きなニュースは、マスメディアで見ることができます。

 

しかし、地域の小さなニュースは、探してもなかなか見つかりません。

各地方の新聞社やテレビ局なら、ある程度はカバーしていますが、それでもその地域では大きめのニュースを扱っていることが多いでしょう。

 

ごく狭い地域、たとえば中学校の学区2つか3つ分くらいの小さな範囲の細かいニュースを拾えるのは、そこに住んでいて、そこの情報に精通している人しかいません。

そして、そんな細かいニュースを一番よく知っているのは、街の小さな不動産会社です。

 

誰も知らないこと、誰も興味がないと思うような記事に大きな価値があるのです。

100人の99人に興味がなくてもイイのです。

たった1人のためにブログはあるのです。

やがて、あなたのブログ記事を読む人はたった1人ではないことに気がつきます。

ブログは効果は持続しますから時間の経過と共に数百人から数千人、数万人と読まれる可能性があります。

 

そういう記事は誰も書いていなければ、グーグルも希少価値を認めてくれます。

誰も知らないこと、誰も興味がないことを探すことが独自性になるのです。

不動産と関係のない地域のことも紹介する

不動産ブログは不動産のことだけを記事にして紹介するのではありません。

顧客となる人は不動産のことばかりを知りたいとは限りません。

 

地域の学校や病院、イベント活動なども同時に知りたいのです。

そんなことをブログに書いて紹介すると。

「このお店は地域のことをよく知っている」

「こんなにブログで記事をたくさん紹介しているから真面目だ、熱心だ」

「こういう不動産会社を探していた」となる可能性が高まります。

 

あなたに対する評価が単なる不動産会社ではなくなります。

・信頼できる不動産会社

・安心できるスタッフ

・困ったことでも相談できる担当者になるのです。

 

地域色のある話題を見ると、地域の人には「地域に密着した、地域の事情に詳しい不動産会社」という印象を与えます。

全国規模の大手不動産会社とは違うと思ってもらえるでしょう。

 

ローカルすぎるほどにローカルな話題は、顧客に良いイメージを与えることにつながります。

地域のニュースを伝えるタウン誌のような感じで、地域のことを伝えましょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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