ページ作成例

トップページの作成例5

以下のようなトップページを作成する手順です。


このページのレイアウトでは、コンテンツの公開を主な目的としています。
コンテンツ作成をドリームXで行い、物件情報の公開を別サイトで行っている場合を想定しています。

大きく分けて、以下のような構成になっています。
上から
  1. タイトル1
  2. コンテンツ一覧1
  3. タイトル2
  4. コンテンツ一覧2
  5. タイトル3
  6. コンテンツ一覧3
  7. バナー
となっています。
タイトルとコンテンツ一覧をセットとして、このセットを繰り返し追加して作成するため、タイトル2~コンテンツ一覧3までの作成手順の説明は省略します。

もくじ

トップページ作成の注意点
商用利用可能な画像を探す
1. 新ページを作成する
2. ページ作成の準備
3. タイトルを追加する
4. コンテンツ一覧を表示する
5. さらにタイトルとコンテンツ一覧を追加する
6. 物件サイトへのバナーを設置する
7. ページ完成
動画で確認

トップページ作成の注意点

トップページは常に公開状態となっています。
そのため、トップページの編集を行うと、編集途中のページがお客様に見られてしまう可能性があります。
トップページにアクセスするたびに表示が変わると、お客様を混乱させてしまう可能性があるので、少しの編集なら問題ありませんが、完全にレイアウトを変更する場合などは、新しくページを作成して非公開状態で編集し、完成したらそのページをトップページに切り替えるようにします。
トップページへの切り替えは管理ページでは行えないので、ドリームワンにご連絡ください。

商用利用可能な画像を探す

このページのデザインでは、タイトル部分に画像を使用します。
自分で撮影した画像でもいいですが、質が高く、商用利用可能な画像を無料で提供しているサービスがあるので、今回はその中から、ブログの画像検索でも使用しているPixabayの画像を使用する手順を最初に紹介します。

手順
  1. まずPixabayに移動します。
  2. 最初に検索ボックスが表示されているので、フリーワードで検索します。
    検索ワードを入力後、Enterを押すか、入力欄左の虫眼鏡マークをクリックします。
  3. 条件に一致する画像の一覧が表示されるので、気に入った画像をクリックします。
  4. 画像の詳細ページが開きます。
    右側に画像の権利についての表記があるので確認します。
    「CC0 Creative Commons」と書いてあるものは、著作権が放棄されているため、商用利用しても問題ありません。

    権利を確認して問題ないようであれば、「無料ダウンロード」をクリックして、画像サイズを選択してダウンロードします。
画像をダウンロードした後に、画像上に「コーヒーをご馳走してください」のような表示が出ますが、料金の支払いを要求するものではなく、寄付を振り込むためのボタンなので安心してください。

これで画像のダウンロードができたので、タイトル部分で画像を使用できるようになりました。


1. 新ページを作成する

新しいトップページになる、新ページを作成します。

手順
  1. 左メニューの「メニュー編集」をクリックします
  2. 左上の「新規追加」をクリックします
  3. 作成したページにわかりやすいようにタイトルを設定します


2. ページ作成の準備

以降はデザイン編集ページで作業を行います。
右上の「デザイン編集」をクリックします。


デザイン編集ページに移動すると、作成したページがプレビュー表示されています。

初期状態ではカラムブロックが1つ設置されており、その中にブログ表示に適したブロックが複数追加されています。
これらは不要なので、カラムブロックを削除することで一括で削除します。

手順
  1. 左上の「ブロック削除」をクリックします
  2. カラムブロックのチェックボックスにチェックを入れます
  3. 「選択したブロックを削除」をクリックします

ページに何もない状態になるので、ここからページの作成を進めていきます。


3. タイトルを追加する

タイトル部分には写真1ブロックを使用します。

手順
  1. 「ブロック追加」をクリックします
  2. 写真カテゴリを選択して、「写真1」をドラッグ&ドロップで追加します
  3. 追加した写真1ブロックをクリックして、メディアボックスから画像を登録します(動画)

必要に応じて各項目を設定します。
設定項目
画像挿入
表示する画像を設定します。
メディアボックスの基本的な使い方はこちらをご覧ください。

ブロックタイプ選択
画像の表示の仕方を指定します。
横幅と高さの組み合わせで4通りから選択できます。

ブロックタイプ選択
コメント(今回はタイトル)の位置を指定します。

ブロックタイプ選択
コメントの背景に色を入れるかどうか設定します。
色はブロックの色設定が適用されます。

コメント
コメントを入力します。
入力しない場合は画像だけが表示されます。

今回は以下のように設定します。
画像を指定する
Pixabayからダウンロードした画像
ブロックタイプ選択
画像画面横幅 高さ切り取り
ブロックタイプ選択
コメント位置中央
ブロックタイプ選択
コメント背景色有り

色は白背景のアンバーを指定します。
手順
  1. 写真1ブロックの設定ウィンドウ上の「色」をクリックします
  2. 背景パターンは白背景を選択します
  3. カラーパレットのアンバーを選択します
  4. 背景パターン設定の右にある保存ボタンをクリックします(写真1ブロックの保存ボタンではありません)


4. コンテンツ一覧を表示する

続いて、コンテンツ一覧を表示させます。
カラムブロック内のコンテンツブロックを使用するので、まずカラムブロックを追加します。

手順
  1. 「ブロック追加」をクリックします
  2. カラムカテゴリを選択し、「カラム」をドラッグ&ドロップで追加します
  3. 追加したカラムブロックをクリックします
  4. カラムブロックの設定ウィンドウが開くので、1カラムを選択します

続いて、カラムブロックにコンテンツブロックを追加します。
手順
  1. 「カラム内ブロック追加」をクリックして、「コンテンツ」を選択します
  2. 追加したコンテンツブロックをクリックします
  3. コンテンツブロックの設定を行います

設定項目の詳細については、こちらをご確認ください。

今回は以下のように設定します。
表示タイプ
コンテンツ
列数
3列
表示件数
3
ページ送り機能
非表示
日付の表示
非表示

また、色はタイトル部分に合わせて淡背景のアンバーを指定します。

ここまでで、ページは以下のようになっています。


5. さらにタイトルとコンテンツ一覧を追加する

最初に書きましたが、このレイアウトはタイトルとコンテンツ一覧をセットとして、このセットを繰り返し追加しているデザインです。
手順3と手順4を繰り返して、あと2セット追加します。

今回のサンプルでは、1つ目のセットをアンバー、2つ目のセットをグリーン、3つ目のセットをシアンと、色でまとまりがわかりやすいようにしています。


6. 物件サイトへのバナーを設置する

最後に、物件情報を掲載しているサイトへのバナーを設置します。

手順
  1. カラムブロックを追加し、3カラムに設定します
  2. 中央のカラムが選択されている状態で、「カラム内ブロック追加」をクリックして、分割写真ブロックを追加します
  3. 追加した分割写真ブロックをクリックします
  4. 「メディアボックスを開く」をクリックして、バナーとリンク先を登録します(リンクの設定)

必要に応じて各項目を設定します。

設定項目
列数
画像を横に何枚表示させるかを指定します。
分割写真ブロックでは、最大4枚の画像を表示させることができます。
例えば4枚登録時に2列表示にすると、横2枚に並んだ画像が2段になって表示されます。
また、表示列数によって画像1枚の横幅が変わってくるので、バナーを1つだけ設置する場合などでも2列に設定することで、適したサイズで表示させることができます。

横位置
左右にスペースがある場合に、画像を左右中央のどこに寄せるかを指定します。

縦位置
登録している画像の縦横比が統一されていない場合、表示される画像の高さにずれが出てきます。
その時に画像を上下中央のどこに寄せるかを指定します。

リンクの開き方
画像にリンク先を設定した場合、リンク先を同じウィンドウで開くか、別のウィンドウで開くかを設定します。

タイトル
タイトル1からタイトル4まであります。
数字は何枚目の画像かを表していて、その画像の下に表示するタイトルを設定できます。

コメント
コメント1からコメント4まであります。
数字は何枚目の画像かを表していて、その画像の下に表示するコメントを設定できます。
タイトルを設定している場合はタイトルの下に表示されます。

余白
ブロックの下に若干の余白を持たせることができます。

今回は以下のように設定します。
列数
2列
横位置
横寄せ 中央
縦位置
縦寄せ 上
リンクの開き方
別のウィンドウで開く


7. ページ完成

以上で新トップページの作成が完了しました。

あとはこのページを現在のトップページと切り替えるだけですが、管理ページでは切り替え作業を行うことはできません。
ドリームワン側で切り替え作業を行いますのでご連絡ください。


動画で確認

全体を通しての操作を動画で確認できます。



トップページの作成例4
トップページの作成例6