ブログとメールをセットにして不動産オーナーから受託する

不動産オーナーから受託するならブログをメールで届けましょう。

最初は一人から数人に向けてはじめてください。最初からいきなりたくさんのオーナーに届けると失敗します。

 

下記は私が経験した失敗例と成功例です。

失敗例はマネをしないでください。遠回りになりますから。では実際にどうやったかというと。

それはいきなりメールで100人以上の不動産会社にブログのURLを送信したことです。メルマガで届けることは悪いことではありません。でもいきなり100人以上の多数に届けたことが間違いでした。奏功を急ぎすぎたのです。

最初はたった一人に向けてブログを書く

ブログはたくさんの人に読まれるとうれしいものです。しかし、最初からそう簡単に読まれるものではありません。実はそれを経験することが後の成功に役立ちます。

メールにブログのリンクを貼ってメールで届けようと思いつきました。つまりメルマガの発送です。その考えはまあよかったのですが、その先が問題でした。

いきなり、100人以上に送ったからです。確かに1割くらいの方はクリックしてブログを読んでくれました。当然PVは増えました。



問題はその先でした。


一度に100人以上に読んでもらうことに慣れた私は、ブログのターゲット層が広がり過ぎてしまいました。やがて、記事の内容が多勢向けの一般的な記事になり、いつしか内容が広く薄い内容になりました。

PVがピークを迎え、やがて時間の経過と共にPVが徐々に減り続けました。それよりショックだったのは訪問者数が急激に減ったことです。


最初は原因が分かりませんでした。ブログを読み返して見ていくうちに「広くて中身がない薄っぺらの内容」だと気がつきました。

読者を特定したブログは突き刺さる

ブログはたった一人に向けて書くと、不思議に周辺にいるたくさんの人に突き刺さります。反対にたくさんの人に向けて広く浅く書くと誰にも突き刺さらないのです。そのことを知ったのはあるマーケティングセミナーでした。

 

読者を特定することを「ペルソナ」とか「ターゲット」と言います。

まずは特定(たった一人)を念頭にブログを書きます。そして、そのブログのリンクをメールに貼り付けて、まずはその特定の方と数人にメールで送ってください。

慣れてきたら、徐々にメールを送る人を増やします。やがて、たった一人のために書いたブログが多くの人に読まれることに気がつきました。

読者を特定したブログは似た境遇の不動産オーナーにも読まれる
読者を特定したブログは似た境遇の不動産オーナーにも読まれる
読者を特定したブログは似た境遇の不動産オーナーにも読まれる

特定した読者と似た境遇の不動産オーナーは多い

この考え方は、なかなか理解していただけないかもしれませんが。

たった一人を特定して書いたブログが数十人、数百人と読まれるようになります。これは、似たような境遇の顧客が近所にたくさんいるということだったのです。


やがて読者(ファン)になった不動産オーナーが電話やメールで相談にやってきます。ちょっと時間はかかりますが。


今、弊社のお得意様が似たようなことをやって専任物件の受託や賃貸物件の募集、管理を増やしています。

不動産オーナーのメールアドレスを集める方法

「この辺の不動産オーナーはメールアドレスなんて持っていない」と先日、ある不動産会社の社長様が言っていました。


そうでしょうか?

携帯やスマホを持っていれば、メールアドレスは持っているはずです。「空室対策に役に立つ情報をお送りします。メールアドレスを教えてください」と気軽に聞いて見てはいかがでしょうか?

古いようでいつまでも確実に届くメールを活用してブログを読んでもらうことことやってみてください。。最初はなかなか読んでもらえなくても、不動産オーナーとの信頼関係を構築すると思って続けてください。


やがてブログ記事の内容が、今までより具体的になるはずです。

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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