欲しいモノは捨てるモノ

断捨離ブームです。私も1年前から自宅、会社と断捨離しました。モノを捨てるとスッキリして気持ちが良いモノです。

断捨離して分かったことがあります。それは

今後は、読みたい本は図書館で借りるか、電子書籍にする

そもそも私がどうして断捨離しようかと思ったかというと。行きつけの理容室で「断捨離」の本を読んだことでした。断捨離したら、気分がスッキリして、日頃のやること・やらないことが明確になって会社経営が上向いたとのことでした。

それなら、やってみるかとはじめました。断捨離で一番大変だったのが、本の処分でした。分かったことは、一度読んだ本は2度と読んでいないということでした。

本はほとんど処分しました。残っているのは卒論の時に使った本と数冊の本のみです。本棚がスッキリしました。本当に気持ちが良くなりました。

この1年、本は1冊も買いませんでした。だからといって、不自由なことはありませんでした。

今後、読みたい本は図書館で借りるか、電子書籍にすると決めました。1年前からAmazonの月額無制限(kindke Unlimited)にして、欲しい本の大半が手に入るようになりました。

有名な人が書いた高額なビジネス本より、無名な著者の無料本の方が役立つことが多いことに気付きました。新しい発見でした。

捨てる、とにかく捨てる、徹底的に捨てた

この数年で増えたのが、不要になった古いパソコンやディスプレイ、スマホやケーブルです。これだけで段ボール箱が2つ位ありました。使い物にならなくなったケーブルやルーターなども困ったモノでした。

捨てても捨てても、次から次へ不要なモノが出てきました。不思議なことは、捨てれば捨てるほど、いろんなモノをどんどん捨てたくなることでした。捨てることが楽しくなるといった断捨離モードに気持ちが切り替わったことです。

断捨離して分かった。欲しいモノは捨てるモノだった

もうこれ以上捨てるモノがなくなった時に、気づいたことがあります。それは

あんなに欲しかったモノは、いつか捨てるモノだということでした。これから何かを買うとしても、それは捨てるモノだということです。

こんな消費をしないことは、世の中の景気を悪くする考え方かもしれませんが、断捨離して、モノを捨てて分かったのです。

欲しいモノは、捨てるモノ。だということが。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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