欲しいモノは 捨てるモノ
断捨離がブームです。
モノを捨てることで、執着心が少なくなり、こだわることがなくなり、気持ちの良い状態を保つことができるようにになりました。
断捨離して分かったことがあります。それは
読みたい本は図書館で借りるか、電子書籍にする
雑誌に、断捨離でモヤモヤしていた気分がクリアになり、日常のやるべきことが明確になり、会社経営も上向いたという内容でした。
断捨離で最も大変だったのは、本の処分でした。しかし、一度読んだ本は二度と読むことがなかったということに気づき、ほとんどの本を手放すことにしました。
その結果、本棚がスッキリし、気分も心地よくなりました。
それ以来、本を捨てたり売ることが嫌になり、3年間本を購入しない生活を送っています。特に不自由を感じることはありませんでした。
代わりに、Amazonの月額1000円で無制限(Kindle Unlimited)を利用して、読みたい本の多くを手に入れています。
また、有名な著者の高価な本よりも、無名の著者の無料本が役立つことが多いことにも気づくことができました。これは新たな発見でした。
捨てる、とにかく捨てる、徹底的に捨てる
徹底的に手放すことで、いつの間にか不要になったパソコン、ディスプレイ、スマートフォン、ケーブルなどが使うこともないモノが山ほど増えていました。
これらを捨てる作業というより、捨てる勇気を発揮することがは少々大変でしたが、捨てれば捨てるほど、捨てることが楽しくなっていきました。
断捨離モードに気持ちが切り替わった瞬間でした。
欲しいモノは捨てるモノだった
そして、もうこれ以上捨てるものがなくなった時に気づいたことがあります。それは、あんなに“欲しかったモノはいつかは捨てるもの”だということです。
それ以来、何かを買うとしても、いつかはそれを捨てる運命にあるということです。そうなると、購入する際に、どうやって捨てようかと考えてから買うようになりました。
するとモノを購入することが極端に減りました。消費を控えることは、景気を悪化させる要因かもしれませんが、断捨離したことで、欲しいモノは、捨てるモノ。だということに気づきました。
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