ヘッダーとフッターってなに?何を書くの?

ブログに限らず、たいていのWebサイトにはヘッダーとフッターがあります。

ヘッダーとは画面の上の方で、すべてのページに共通して表示される要素のことです。

フッターは逆に画面の下の方ですべてのページに共通して表示される要素のことです。

どのページでも表示されるものなので、うまく使いましょう。

ヘッダーに必要な要素

ヘッダーは、画面の上の方で帯状に表示されている部分です。パソコンでもスマートフォンでも最初に目に入る、重要な部分です。

ヘッダーに最低限必要な要素は次の2つです。

・ブログのタイトル(トップページへのリンク)

・グローバルメニュー(どのカテゴリへも行けるメニュー)

できれば、これに加えて会社のロゴやお店の写真などもあるといいでしょう。

次の2つは各ページに必須の要素ですが、ヘッダーに置くとごちゃごちゃして見えます。フッターやサイドバーに入れましょう。

・会社のホームページへのリンク

・お問い合わせ

表紙(固定ページ)に、記事ページと同じヘッダーを置くかどうかはその会社次第です。

固定ページはキレイに作ったのでヘッダーは不要というところもあるでしょうし、同じヘッダーを置いてデザインを統一するところもあるでしょう。

デザイン次第で決めるといいでしょう。

フッターに必要な要素

フッターは、パソコンでもスマートフォンでも、たいてい最初には目に入りません。しかし、記事を読み終わった後に目に入る部分です。記事を読んだあとの行動を誘導する部分になります。

次のようなものがあるといいでしょう。

・カテゴリ一覧

・タグ(似通った記事をまとめる)

・お問い合わせページへのリンク

・会社のロゴマーク

・コピーライト表示(Copyright ©2017 など)

関連記事は各ページに必須の要素ですが、フッターというよりも記事の下に入れるといいでしょう。サイドバーのないデザイン(1カラム)になっている場合は、関連記事、最近の記事、人気の記事などもフッター部分に入ります。

必要なものだけ入れ、余分なものは入れない

ブログにはいろいろなパーツがあるので、ついいろいろ入れたくなります。しかし、必要ない要素をたくさん入れるとデザインが崩れ、読み込みも遅くなります。見た目も賑やかすぎてして読みやすいとは言えなくなってしまいます。

重要なのは、必要な要素をしっかり盛り込むことです。あとはできるだけシンプルに、パソコンやスマートフォンに不慣れな人でも誤ってクリックすることのないようなデザインを心がけましょう。

特にスマホに対応したレスポンシブデザインの場合、パソコンの表示がそのままスマホに長く表示されるので下部まで見られない場合があります。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログが好評です。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してブログ集客することをお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手の良さに驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページの活用法について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward