Vol.47 ブログは誰に向けたもの?書く側も読む側も初心者を意識して

これまであまり文章を書いたことがないという人は、いきなり会社のブログを書けと言われても困ってしまうでしょう。最初はどうやって書いたらいいのか、途方に暮れると思います。しかし、ブログのターゲットが決まれば書きやすくなるはずです。

顧客層に向けて書けば良い?

これまでは「ブログは将来の顧客となる層をターゲットにして書く」という説明をしてきました。

街の不動産会社のブログなら、メインターゲットは地域の不動産オーナー、大家さんです。将来物件を探しに来ると思われる人も対象になります。

ターゲットが2通りありますが、両方をカバーした記事しか書けないわけではありません。どちらか片方だけがターゲットの記事でも大丈夫です。

地域情報などは両方がターゲットとなる記事ですが、法令や税制の記事は、大家さんだけがターゲットとなります。また物件選びのコツなどは、地域の人が対象となる記事です。

もっと対象を絞り込む

メインターゲットは大家さんですが、大家さんにもいろいろな方がいます。ずっと物件を管理してきたベテランの大家さんも、最近物件を相続したばかりでまだよくわかっていない大家さんもいます。

どちらも大家さんですが、両方の大家さんが同じ記事で満足できるでしょうか?1つの記事ですべての大家さんを満足させることは難しいでしょう。どちらも満足させる記事を書こうとすると、どっちつかずでどちらも満足できない記事になってしまうのです。

そこで、もっとターゲットを絞り込みましょう。

初心者向けに書くのがおすすめ

最初は、初心者向けに書くのがおすすめです。

初心者には、大家さんとして初心者の場合、ブログの読者として初心者の場合の二通りがあります。これは、どちらでもかまいません。

一般的には、大家さんとして初心者なら年齢的に若く、ブログやPC、スマホの操作にはある程度慣れている人も多いでしょう。また大家さんとしてベテランならPC、スマホやブログを読んでコミュニケーションすることには慣れていない人が多いのではないでしょうか?

そこで、どんな話題でも「その話題について初心者の読者」向けに記事を書きましょう。
初心者向けを意識することで、よりわかりやすくていねいな記事になります。

これはベテランにも役に立つ記事になるのです。詳しくていねいな記事にすることで、ベテランにも新たな気付きや新しい発見があるでしょう。

また、初心者向けの内容なら、難しい内容の記事より書きやすいというメリットもあります。初心者をターゲットにすることには、大きなメリットがあるのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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