Vol.52 目にしない看板は効果がない?

よく「ブログは資産になるから、できるだけ頑張って続けよう」と言われますが、それはどういうことなのでしょうか?途中で止めたら、資産にならないのでしょうか?

「ブログは資産」と言われる意味は

ブログの記事は、書けば書くほど貯まっていきます。記事は一過性のものではありません。

他の方法の広告は一度限りの使い捨てのものも多いですが、ブログの記事は、管理人が削除しない限りすべてブログ上に残っています。そのため、半年後でも10年後でも、読むことができます。

もしもその記事が誰かの問題や疑問を解決するものであれば、10年後でも「役立つ記事」であり続けるのです。

また、長期間に渡ってたくさんの記事を貯めることはSEO上も効果的です。ユーザーにとって役に立つ記事が多ければ多いほど、そのブログはSEO的に高く評価されます。
そういう意味でもブログは「資産」です。

ネット以外の広告は資産か?

従来の広告の基本は新聞広告や折込チラシ、TV CMなどです。これらはすべて一過性のもので、時間が経つと消えてしまいます。そのため、費用をかけて何度も広告を出す必要があります。

ティッシュやうちわ、フリーペーパーなどの配布物は、ある程度の時間、ユーザーの手元に残ることができます。しかし、しばらくしたら廃棄されてしまうことがほとんどです。

従来の広告で「資産」として有効なのは、看板やローカルな地図上の広告くらいではないでしょうか。

ホームページやSNSは資産か?

ネット上の広告でも、すべてが資産になるわけではありません。

リスティング広告など、有料の広告を出す場合は、アナログの広告と同じように時間が決められています。定刻になったら消えてしまうので、それ以降は効果がありません。

SNSでの告知も、時間が経てばタイムラインは流れていくので、目に留めてくれる人は少なくなります。多くの人にシェアされ、拡散されるような記事は例外的に広まることがありますが、広告ではあまり拡散はされません。

ホームページは、一度作成すると長い間、記事や告知を保持できます。しかし、ホームページに訪問してくれた人しか見ることはありません。そのため、できるだけ検索されたときに上位表示される必要があります。

これを助けるのは、こまめに更新されるブログです。ブログからホームページに導線がつながり、ユーザーの流入を助けるからです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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