誰にも見栄はある。業績不振でも見栄を張ってしまう社長の気持ち

「商売はどう?」とたまに聞かれます。良くない時でも「何とか回っています」とか「ボチボチですね」などと順調さをアピールしました。以前はそう言ってウソをついていました。

自分の”無力さ” を人前にさらしたくない。そんな気持ち、単なる私の見栄がそうさせていました。

やりたいことをやる。人と違うことをやる。それがイイ

でも、歳を重ねているうちにウソをつくことがバカらしいと感じるようになりました。人は他人にウソをつけても自分にはウソをつけません。


やりたいことをやりたいようにやる。人がやらないことを見つけてやる。今はそうじゃないと生き残れない。そんな生き方をしたいと悔い改めるようになりました。

ポータルサイトをヤメたら黒字になる会社が大半

決算書は社長の通信簿だと言う人がいる。赤字経営者は失格者のようなことも言う。

果たしてそうだろうか? 大して実績もなく、大きな失敗経験もない経営コンサルタントと称する人が本を出版して、中小零細企業の社長をあおってくる。少し前までは、そんな本を読み漁っては自分を鼓舞していました。今思えばバカみたいですが・・・。



黒字とか赤字とか言うけど、売上から支出を差し引いた数字、それも過去の結果です。数字がプラスかマイナスだけです。それをプラスにするために多くの不動産会社は効果がないポータルサイトに毎月数十万円も払っています。


効果がない広告費をゼロにするだけで、大半の不動産会社はプラス、つまり黒字になります。

見栄を張らず、欲を少なくすれば安定した黒字経営ができる

誰にも見栄と欲があります。私も同じです。ただ見栄のために効果のない広告費を払い続けるほど無駄はありません。

駅前の立地の店舗に高い家賃を払ったからと言って、お客さんが飛び込んで来る時代はとっくに終わりました。時代が変わってしまったので仕方ありません。これからは家賃だって費用対効果を考える必要があります。


見栄を張ることをやめて、欲を少なくすれば、意外に安定した経営ができるようになりました。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページ集客について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward