3つの方法で小さな不動産会社社長の悩みは解消する

私も4年前までそうでした。どうしても人の目、他人の行動が気になっていました。自分の器の狭さを見せたくないためにFacebookやTwitterで自慢をしたり、自分を誇ったりしていました。そんなことで反発を買っていたとも知らずに。

相手(ライバル他社)がやっていることを自分もやらないと相手を超えることはできないと思っていました。今思えば相手以上になる必要は無かったのですがその時は気付いていませんでした。今に思えば馬鹿げていました。

人は人、自分は自分


ある時にその考え方がいかに愚かなことだと気付きました。それに気づくまでの詳しい経緯は省きますが、分かったのことは『人は人、自分は自分』だということでした。

自分の意思でサラリーマンを辞めて、成功している会社の社長のようになりたいと自営の道を選んだのは自分でした。だけど成功者のやり方を真似して、少しでも成功者のようになりたい思っていました。

実際は大して度胸も覚悟もなかったのです。もしかして上手くいくかもと自分に都合の良いことばかりを考えていました。

人のやり方を真似してもその人には敵いません。その人がどんな思いで取り組んできたのかか分からないのに真似をしてもダメなのだと気づくまで時間がかかりました。

うまくいかないのは「場所のせい」「世の中のせい」「金がないから」「従業員のせい」とか、全て人に責任を転嫁していました。今となっては恥ずかしい限りです。

でもその頃から自分の考え方を少しずつ変えました。下記の3つのことを考えて行動するようになってから、意外に上手くいくようになりました。

その考え方とと行動とは

競わず・比べず・戦わず の不戦勝経営。任せれば人は楽しみ動きだす

それは他人やライバルと

1、競わず。
2、比べず。
3、戦わず。

の不戦勝経営をすることでした。戦うことをやめたのです。競うこと、比べることを徹底的に排除しました。『人は人、自分は自分』だから。

この3つの考え方で自分自身の気持ちが楽になりました。従業員を信じて任せるようになりました。イライラが無くなり人に対する怒りが消えました。

するとどうでしょう!  私は悩みが少なくなり、会社がドンドン良い方向に向かうようになりました。

『任せれば人は楽しみ動きだす』のでした。

やられても、やり返さない

これは私だけのことではありませんでした。お得意様の社長の何人かに、この方法を具体的に御伝授したところ、その会社の経営が好転しました。

いかなる場合でも、人は人、自分は自分。競わず・比べず・戦わずの不戦勝経営です。

任せられるモノは徹底的に任せる。任せた以上は決して口出しはしない。そして任せた以上その責任は社長が逃げずに必ず取ることを宣言して実践します。

『やられても、やり返さない』の精神です。そんなゆったりした気持ちで日々を過ごすことで、やがて小さな不動産会社の社長の悩みは消えます。

悩みは心を疲弊させます。人から笑顔を奪います。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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