人手不足 より怖い 人余り
人手不足や見栄えのイイ会社にしたいと人を増やす会社があります。
それで大丈夫なのでしょうか?
戦力になるまで3年〜5年
中途採用でも、新卒者でも会社には独自の業務があります。特に新卒者が成長しながら戦力になるまで3年から5年はかかります。
会社も3年から5年辛抱できなければ、人は辞めていきます。従業員は会社にいてこそ貢献してもらえます。
成長して戦力になるまではとにかく見守るしかありません。
途中で辞めたら金はドブに
育てた従業員が辞めてしまうということは、それまでのお金をドブに捨ててしまうことになります。
せっかく育ててこれからという時に、辞めていく人もいます。これが一番辛くて悲しいことです。
これは大企業、零細企業に限らず起こります。人を採用する、人を育てると言うことは常にそう言うことの連続です。
人手不足より怖い人余り
好景気と不景気は数年毎にやってきます。天下泰平と成長は続きません。
当然ですが、従業員が多くなれば人件費が増えます。
景気が良く、会社も順調に売上と利益が増えるなら問題はないのですが、売上と利益が頭打ちになったり、急激に落ちると資金繰りや経営が不安定になります。
一度採用すると余程のことがない限り、従業員を辞めさせたりできません。
不況になると人件費が経営を圧迫して、最悪の場合は倒産します。
人手不足も辛いですが、人余りが辛いです。
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