不動産会社の社長ブログが最も集客する理由

文章を書くのが苦手でブログは書けない。多くの不動会社の社長は言います。確実に集客したいなら、社長ブログが1番です。社長は経験、知識、専門性をストーリー仕立てにしてブログで語ればいいのです。

ブログは誰が書くの?ではなく、誰が書いたら一番効果があるか?

最近、物件で集客できない多くの不動産会社はブログの必要性を感じています。分かっていてもなかなかブログを発信しない。

キーワード検索に強いブログで集客するなら誰もやっていない今がチャンスなのに。

 

ブログをやらない理由は何でしょうか?

多くの不動産会社の社長は「ブログなんてスタッフがやるものだ」と思っているからです。もっと言えば「ブログなんてパートさんがたまにチョロチョロ書いていればいいんだ」と思っている会社も多いです。

それではいつになってもブログで集客はできません。

 

ではブログは誰が書くのが一番効果的なのか?

ブログは誰が書くのが一番効果があるか?

ブログで集客したいなら、社長自らブログを書くことです。社長ブログが1番効果があります。

空室に悩む不動産オーナーは社長の経営姿勢を知りたいのです。社長の考え方に共感したいのです。深く長い付き合いをしたいと考える不動産オーナーは「社長ブログ」を読みたいのです。

 

社長は忙しくてブログなんて書いている暇はないと言います。

今の時代は社長がゴルフや付き合いをするより、お客様の営業に行くより、パソコンを持ってコーヒーショップでせっせと不動産オーナーに向けてブログを書いた方が確実に集客できます。信じられないかも知れませんが1ヶ月やってみてください。必ずブログ集客効果が実感できます。

社長はブログをスタッフまかせにしていませんか?

社長は先頭に立ってブログを書いてください。大切なことはブログを書くことをスタッフに強制しないことです。

 

時間はかかりますが、やがて自身の意志でブログを書くスタッフが現れます。そのスタッフを育てていけば広告や外部に頼ることなくネットで集客できるようになります。

とにかく社長はブログをスタッフまかせにしないことです。

スタッフに書いてもらうブログの内容は?

そもそもスタッフはブログなんて書くたくはありません。ブログを書くことに責任を持ちたくはありません。

そして経験、知識、専門性は社長には敵わないと思っています。当然のことです。だから強制してはいけません。

 

最初からスタッフのブログには大きな期待をせずに、スタッフには地域情報や地域の施設情報を伸び伸びと発信してもらうのが良いでしょう。

発信した地域情報や施設紹介をする中で、

・そこはどんな魅力があるのか?

・そこは何が楽しいのか?

・そこへ行くとどんな満足が得られるか?

を記事で語ってもらうことです。

こうして社長とスタッフのブログを上手に分担すれば記事数が増えます。やがてホームページが注目されるようになります。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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