Vol.48 ブログは顧客からの視線を変え、社内の意識を変える

ブログを書くことで営業活動になると言いますが、実際に取引になるまではある程度の時間がかかります。でも、ブログを書くことで周囲からの見た目が変わってくるのです。

ブログを続けていると、周りの目が変わる

ブログを長く続けていると、少しずつ読者が増えてきます。しかし、始まったばかりのブログに、知らない人がたくさん読みに来るということはあまりありません。

最初の読者は、身近な人です。多くの場合、最初の読者は常連の顧客、同僚、取引先、家族や親戚、友人などです。親しい友人や同僚は、遠慮なく感想や意見をくれるでしょう。

そうやって人に見られるものを書くことで、自分の意識が変わってきます。ブログが無意識に自分の行動に影響してくるのです。記事のネタになることを無意識に探したり、これまでよりも言葉を意識するようになります。

顧客からの目が変わる

ブログの存在を知らせたら、普段取引のある会社や顧客も読んでくれます。感想だけでなく、こんな記事が欲しいというリクエストをくれたりするようになります。

既存の顧客や取引先との間では、ブログが話のネタやコミュニケーションツールとなるのです。

そのうち、何かわからないことがあったら「あそこのブログを見てみよう」と思ったり、ブログにコメントや質問をくれたりするかもしれません。

ブログがあれば、取引がないときでも常にコミュニケーションを取ることができ、自社のことを意識してもらえるのです。

社内の意識も変わる

社内でブログに参加していない人からは、最初は「余計な業務に時間を使っている」と思われるかもしれません。

しかし、ブログは顧客との話題になります。また、解説系の記事は意外に自分たちの役にも立つものです。そして、だんだんブログに好意的になってきます。顧客の前では、ブログが読まれていることを意識して振る舞うようにもなります。

社内の雰囲気がブログに好意的になれば、より記事のネタが集まりやすくなったり、記事を書きやすくなったりするでしょう。

ブログの記事が好循環を生み出せれば、営業活動も、社内での仕事もしやすくすることができるのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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