従業員を放し飼いにしよう

ドリームワンは従業員を放し飼いにしているとか、まるで放牧経営をしているようだと言われます。小さな会社なので社内はかなり自由です。

開発に期限はありません。導入会社様との間で、ホームページのスタート時期などのコミットメントがあるだけです。

ドリームワン の放牧経営をご説明します。

社内は基本的に自由。従業員は放し飼い。伸び伸び放牧経営

会社は生きています。そこで働く従業員も生きています。だから、ノビノビと放し飼いした方がイイ仕事をすると思って放牧経営をしています。従業員をノビノビと放し飼いする放牧経営こそ理想的な会社経営だと信じています。

従業員を放牧して自由な社風の会社にしたい。果たしてそんなことができるのかと、10年以上前から何年も幾度となく自問自答してきました。

自分には大した技術も経営能力も無いからと開き直り、「来年1月から全部任せるよ」と宣言して5年が経ちました。

今では、システム開発やサポート、営業に関しても任せっきりです。あえて相談されたらアドバイスするスタイルを貫いています。社内ルールの基準内であればドリームワンは原則自由です。開発やサポート、技術面にも一切口出しはしません。

任せて任せて徹底的に任せる。任せれば、人は楽しみ動き出す

私は気が小さいので、以前は
・社内で起こっていることは何でも知っておきたい。
・任せっきりにするということは社長の仕事を放棄していること。
・全て報告を受けないと安心できない
・勝手な仕事をすることは許せない
等々、思っていました。でもそれは全て勘違いでした。

「任せれば、人は楽しみ動き出す」のでした。任せて任せて、徹底的に任せる。任せた以上余計な口出しはしない。余程のことがない限り聞かない方が才能を発揮しはじめたのです。

広く、深く、温かく見守る

私自身は営業しかできず経営者として優れた能力がある訳ではないことが分かり、だったら任せた方がイイ。これが悩んだ末の結論でした。


景気の先行きが不安な今は、積極的な採用を控えていますが、今後は徐々に採用を増やしたい考えています。従業員が育つまで3年から5年の時間がかかります。お互いの信頼を築くには長い時間を要します。


放牧経営の一方で、従業員の自主性は大切です。効率良く仕事をこなすことができれば、どんどん労働の短縮が可能になり、休暇も増えます。そのためには誰に何を言われようがこれからも放牧経営を貫きます。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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