ホームページのチェックポイント

ホームページはインターネット上の店舗です。ホームページにたくさんの人を集めることを集客と言います。

ホームページを訪問して3〜5秒で「つまらない」と感じたなら即離脱します。ホームページ内を回遊しません。当然他のコンテンツ(内容)も見ません。お問い合わせもしません。

下記を4項目をチェックしてホームページを変えると訪問者を増やせます。

トップページの半分以上が物件スペースなら赤信号

「ホームページに物件をたくさん掲載すれば集客できる」と言っていたのは10年も前のことです。それが今はホームページ内の中身(コンテンツ)次第で反響や問い合わせ、来店が決まります。

お問い合わせや訪問者数が少なくなった1番の原因はホームページが

・物件がメインだからかも。

せっかく見つけたホームページが物件中心の「売り込みが強いホームページ」は今は嫌われます。もしホームページのトップページを見渡して、物件が半数以上なら黄色信号です。

勇気を出して今すぐ変更した方が良いでしょう。たとえ繁忙期であっても。

役立つコンテンツは豊富ですか?

2016年以降、ホームページ訪問者が多く反響や集客を増やしている会社には共通した特徴があります。

・物件数が少ない(管理物件、受託物件だけに絞り仲介物件は掲載しない)

・1物件を従来の数倍詳細に手を加えて紹介する。

・大家さんや入居者の悩みや問題を解決するブログの記事がたくさんある。

・営業地域の周辺環境や施設紹介をブログで紹介する。

・地域のイベントやお役立ち情報をブログで紹介する。

今上記のことを徹底した不動産会社は、駅前大手や有名店を圧倒して集客しています。

スマホ対応してますか?

ホームページがスマホに対応してますか? 今やホームページ訪問者の8割以上がスマホ利用者です。スマホに対応していなければ8割以上のお客を見逃してることになります。

 スマホ対応には

・スマホ専用サイト

・レスポンシブデザイン

があります。

 
オススメはレスポンシブデザインです。

レスポンシブデザインとは、パソコンのホームページの表示がそのままスマホやタブレットに対応することです。SEO対策もパソコンで行う操作そのまま引き継がれますので、小さな不動産会社には手間が省けてオススメです。

別に作るスマホ専用サイトのSEO対策は手間が2倍かかるするので大変です。

常時SSL(全ページhttps)対応してますか?

グーグルはhttpsにしていないホームページに対してとても冷たいです。

Googleのブラウザのchrome(クローム)で閲覧すると「保護されていない通信」と表示されるようになっています。

Firefox(ファイヤーフォックス)では「この接続は安全ではありません」と表記しています。一般的には、chrome(クローム)とFirefox(ファイヤーフォックス)が8割近い利用率になっています。

「ウチはIE(インターネットエクスプローラ)だから心配ない」とは言えません。まずはインターネット利用者に目を向けるべきです。


httpsサイトでないとクリックしないという閲覧者が4、5割になっていると言われています。

近頃は無料で使えるhttpsも出現しています。ぜひお早めに対応することをオススメします。もしかして、こんな理由であなたのホームページが閲覧されていないなら残念ですね。

今回のまとめ

1)物件中心のトップページからコンテンツ中心のホームページにする
2)役立つコンテンツを豊富にする
3)スマホ対応にする。
4)全ページhttpsにする。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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