ブログの見出しに地名を入れるとアクセス数が増える

ブログの記事に限らず、ネットに書いたことは全世界に公開されます。発信者は発信したことに責任があります。一方で発信したことに萎縮していろいろ書けなくなる人もたくさんいます。

だから全世界に普遍的な内容でないと効果がないと一般的な記事を書く人も多くいます。しかし誰からも好かれるために商売をやっている訳ではないので、特定な人、地元のことに興味がある人に届けるという考え方がネットで成功するためには必要なことです。

ブログの見出しに具体的な地名を出そう

街の小さな不動産会社のブログは普通に書いていれば地名が入るはずです。

しかし、あまり地域的な話題や記事を入れない、記事に地名を入れない人が多いです。これがホームページが検索されず、アクセス数が増えない原因です。

あまりにローカルな記事はたくさんの人に興味がないから価値が小さいような気がするのでしょうか? しかし読者、顧客からすればローカルな記事に興味があり、検索され、結果的にアクセス数が増えるのです。

それとも、ユーザーの居住地域を限定するようで嫌なのかもしれません。しかし、不動産関連の話題では地名を入れないとアクセス数や検索されず、結局価値の低いホームページになってしまいます。

ブログの見出しに地名を入れると検索され、情報の価値が上がる

不動産に関係のない話題でも、地名を出す価値はあります。

 
地名を出すと、話題に具体性が出ます。リアリティを出すことができるのです。その分、情報としての価値が上がります。

全国どこにでもあるような話題だとしても、小さな地域名を出すだけで「特別なニュース」になるのです。もちろん、地域色のある話題ならなおさら価値は上がります。

 
また、地名を出すことで話題が広がります。自分の住んでいる当たり前と思っていることでも、他の地域に行けば「初めて聞いた」と言われることはたくさんあります。

行事や学校のシステムなど、隣の県に行くだけで、わからないと言われることも多いのです。

ブログの見出しに地名を入れると、SEO効果も高くなる

見出しに地名を出すと、もう1つ良いことがあります。SEO的に強くなるのです。

その地域名で検索したときに、その地域のニュースがたくさん載っているサイトがあれば、上位に表示されるはずです。そして、そこから集客につながるのは、これまでお話ししたとおりです。

つまり、地名を出した記事を載せることで、上位表示されて集客につながるのです。

ブログのタイトルと見出しのどちらに地名を入れるのが良いか? と質問がございました。どちらにも入れるのが良いですが、タイトルよりも見出しの方が効果が高い傾向があります。
この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログ、メルマガが好評です。ぜひお読みください。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してホームページ集客をお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手に驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページ集客について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward