地主と家主から受託する不動産会社がやっているネット集客法

不動産会社のブログで、読者に伝わりやすい記事があります。それは「実際にあったトラブル事例」です。

ネタとしても尽きることはないし、読者の関心もある素材だからです。しかしブログの記事としては扱いの難しい素材でもあります。

不動産オーナーに関心を持たれる題材

不動産会社のブログなら、読者のほとんどは不動産に興味や関心がある方です。その中でも多いのが土地や建物などの物件を持っている大家さんでしょう。

他の大家さんの持っている物件で起きたトラブルや、その解決策には大いに関心があるはずです。また、トラブル事例には比較的地域色はありません。

学生の多い場所、店舗の多い場所などの土地柄はありますが、全国どこの大家さんが読んでも参考になる記事です。そのため、実際にあったトラブル事例の記事は大きなアクセスを集められる可能性があります。

ブログにリアリティを出す

トラブル事例の記事は実際にあったことを元にしているので、記事を書くのも比較的簡単です。どこの不動産会社でも、1ヶ月の間には何らかのトラブル事例に触れるでしょう。

トラブル事例をメモしてストックしておけば、他のネタが尽きたときにも記事を書くことができます。実際にあったことを元にしているので、まったく体験したことのないことや自分に関係ないことを書いた記事よりも、リアリティが出ます。

ニュース記事ならリアリティの有無はそれほど問題になりませんが、読ませる記事なら、実際にあったことを元にすれば記事に迫力が出て、読んでも面白いものになるはずです。記事作成のポイントは、トラブルの事例だけでなく、できれば解決策(失敗したなら、失敗したときの策)を書いておくことです。

そうすれば単なる読み物ではなく、同業者として読者の大家さんの参考になります。

必ずフェイクを入れること

実際にあったことを元にしていると言っても、ありのままに事実を実名やピンポイントで場所がわかる地名、物件名などをブログに書いてはいけません。必ず、フェイク(事実と違うところ氏名や地名)を入れましょう。

年齢、性別など、どこか数カ所を事実と変えて、当事者を分かりにくくしておきましょう。トラブル事例をメモしてストックしておくのもそのためです。

事実があったときにすぐ書けば、どれほどフェイクを入れても分かる人にはわかってしまいます。数ヶ月から1年、できれば数年、間をあければわかりにくくなります。

トラブル事例は好奇の目を持って見られる事が多いものですし、当事者は自分たちがネタにされて喜ぶことはありません。個人情報の保護を優先して、誰のことかはわからないよう、記事を書いてから念入りにチェックしましょう。
この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログ、メルマガが好評です。ぜひお読みください。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してホームページ集客をお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手に驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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