Vol.134 情報を拡散されるだけではなく、こちらからも拡散して仲間を作ろう

情報を届ける範囲を増やすためには友達を増やす、友達を増やすには絡んでくれる人を増やす、という話をしました。ここではもう1つ「情報を発信する」という方法をご紹介します。

情報を発するところに人は集まる

インターネットでアクセスが集まるのは「情報を発信しているWebサイト」です。

多くの人は、自分から情報を発信するわけではありません。情報を発信する人のWebサイトを見るだけの人が圧倒的に多いのです。

そこで、自分から情報を発信しているWebサイトにはアクセスが集まります。

情報を発信すると言っても、自分にしかわからない日記や、他のWebサイトと同じような内容ではありません。他にないオリジナルな情報を発信しているWebサイトにこそ、多くのアクセスが集まるのです。

インターネットはgive&takeでできている

また、情報を発信することにはもう1つ意味があります。インターネットでは、情報を受け取るだけの人はあまり好かれません。自分からも発信する人が求められます。

どんなに初心者であっても「初心者ならここがわからない」という情報を発信できます。数が少なくても、他者のコピーではなく自分のオリジナルな情報を発信する人の方が評価されるのです。

そういう人のところには「こんなことも……」と、他の人からの情報も集まります。情報を発信すればするほど、情報を受け取ることができるのです。

自分の影響力が大きくなると、自分の発言がより広まるようになる

情報を発信することで、読者が集まります。その読者の中から、つながりが生まれます。SNSで言う「友達」です。そこから、さらに自分の発信した情報が広まっていくのです。

あとは連鎖反応です。
役に立つ、面白い情報を発信すると、友達が拡散してくれる。それを見た人の中から、また友達が増える。増えた友達が、また発信した情報を拡散してくれる。

その繰り返しで、自分の発言がどんどん広まっていきます。そうすることで、発信者の知名度が上がり、影響力も大きくなります。

それが営業力アップや、長期的には会社の利益にもつながっていくのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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