有益な情報を拡散して見込客を増やす
情報を届ける範囲を増やすためにはファンを増やす、ファンを増やすには絡んでくれる人を増やす、という話をしました。ここではもう1つ「情報を発信する」という方法をご紹介します。
情報を発するところに人は集まる
インターネットでアクセスが集まるのは「情報を発信しているホームページ」です。
多くの人は、自分から情報を発信するわけではありません。情報を発信する人のホームページを見るだけの人が圧倒的に多いのです。
そこで、自分から情報を発信しているホームページにはアクセスが集まります。
情報を発信すると言っても、自分にしかわからない日記や、他のホームページと同じような内容ではありません。他にないオリジナルな情報を発信しているホームページにこそ、多くのアクセスが集まるのです。
インターネットはギブ・アンド・テイクだ
また、情報を発信することにはもう1つ意味があります。インターネットでは、情報を受け取るだけの人はあまり好かれません。自分からも発信する人が求められます。
どんなに初心者であっても「初心者ならここがわからない」という情報を発信できます。数が少なくても、他者のコピーではなく自分のオリジナルな情報を発信する人の方が評価されるのです。
そういう人のところには「こんなことも……」と、他の人からの情報も集まります。情報を発信すればするほど、情報を受け取ることができるのです。
自分の影響力が大きくなると、自分の発言がより広まるようになる
情報を発信することで、読者が集まります。その読者の中から、つながりが生まれます。SNSで言う「友達」です。そこから、さらに自分の発信した情報が広まっていくのです。
あとは連鎖反応です。
役に立つ、面白い情報を発信すると、友達が拡散してくれる。それを見た人の中から、また友達が増える。増えた友達が、また発信した情報を拡散してくれる。
その繰り返しで、自分の発言がどんどん広まっていきます。そうすることで、発信者の知名度が上がり、影響力も大きくなります。
それが営業力アップや、長期的には会社の利益にもつながっていくのです。
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