他人の不幸は蜜の味。失敗談・経験談は不動産オーナーにウケる

小さな不動産会社のブログで大家さんや地主、不動産オーナーに受ける記事の1に「実際にあったいい話」があります。トラブル事例よりも読者側も気を使わずに済み、喜ばれる話題です。

ブログの読者に関心を持たれる題材はどこにあるか?

小さな不動産会社のブログでは、読者の多くは土地や建物などの物件を持っている不動産オーナーや大家さんです。不動産オーナーや大家さんの物件で起きたトラブル以外にも興味があります。

「他人の不幸は蜜の味」と言われます。他の大家さんの物件では日々どんなことが起こっているのか、ということにも関心があるでしょう。

いい話というのは、トラブル事例と同じように地域色はあまりありません。全国どこの大家さんが読んでも参考になる記事です。何よりも、トラブル事例は、結末次第では読んでいて疲れるときもありますが、いい話であれば気楽に読むこともできます。

そのネタは大家さんブログで読むことができます。大家さんは、性格的に失敗や悩み苦しみを言いたがらない傾向があります。

成功した事例や自慢話をしたい、目立ちたい大家さんは全国にたくさんいます。ネタ不足になることはありません。

少しベタなくらいでちょうどいい

いい話といってもドラマではないので、あまり過剰に演出する必要はありません。フェイスブックや大家さんブログを元にあったことを元に淡々と記事を書くだけです。

決して悪口や批判を書くのではないので比較的に書きやすいかも知れません。
 
選ぶ題材は、
・大家さんと借り主の交流とか、
・大家さんのペットと借り主の話とか、
・借り主の親御さんとの話とか、
昔ながらのベタなもので構いません。
 
むしろ、そのほうが読み手が安心して読むことができます。イメージは時代劇です。

トラブル事例や新税のニュースなど、気を使って読まなければならない記事の合間に「いい話」があると、読む側も安心して読むことができます。

個人情報にはくれぐれも注意

いい話だから、誰にも広まっても良いわけではありません。トラブル事例と同じように、個人情報の保護には気を配りましょう。

傍から見て「いい話」と思っても、関係者の中には思い出したくないことだと思っている人もいます。知られたくない大家さんはいるという前提で書くようにしてください。

掲載の承諾をいただいていない場合は、仮名やイニシャルなどでくれぐれも、個人名がはわからないように記事を作成しましょう。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問してインターネットを活用した自社ホームページ集客 成功の法則を見つけました。ドリームワンは2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」と集客のノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。この手法を活用すれば、一人社長の不動産店でも地元で知名度1番のホームページの運営が可能になります。ドリームワンは小さな不動産店でもホームページで知名度を上げるノウハウを蓄積してきました。ドリームX導入して6か月以上で導入会社が8割以上が月間3千ページビュー(PV)を達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するブログ、メルマガが好評です。ぜひお読みください。ホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はドリームXを活用してホームページ集客をお勧めします。ドリームXは1週間無料で体験できます。ホームページ運営が楽しくなる操作や使い勝手に驚いていただけるはずです。お気軽にお試しください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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