Vol.138 ホワイトペーパーでプロならではの情報を発信しよう

ブログで固定客をつかむには、役に立つコンテンツを発信し続けるが重要です。情報はブログに載せるだけではなく、他にもより積極的に読者に寄り添い固定客につなげる方法があります。

ホワイトペーパーを作成しよう

ホワイトペーパーは日本語で言えば「白書」です。もともとは公的な文書ですが、最近では企業が顧客に対するマーケティングツールとして発行する文書のこともホワイトペーパーと呼びます。

業種によりますが、主に法人向けビジネスを行っている企業では、顧客向けにさまざまなテーマのホワイトペーパーを作成してマーケティングや顧客サービスに活用しています。

ホワイトペーパーの多くは、ブログやホームページから無料でダウンロードできます。ただしダウンロードするためには、社名や担当者名、担当者のメールアドレスなどを登録する必要があります。

どんなホワイトペーパーを作れるか

ホワイトペーパーは「自社の持っているノウハウをもとに、顧客に情報提供するもの」という位置づけで捉えると、自社ではどんなホワイトペーパーを作成できるかがわかります。
街の不動産会社なら、顧客はどんな層で、どんな知識を求めているかを考えてみましょう。

たとえば、次のようなテーマが考えられます。

物件を持っている大家さん向けなら
・アパートを一棟まるごとリフォームするときのポイント
・水回りのリフォームのノウハウ
・客層に合わせた改装ポイント

物件を探す人向けなら
・地図からわかる、周辺環境の読み解き方
・女性が入居するときに必須の設備や条件はなにか

いずれもブログでも扱えるテーマですが、少し規模の大きなテーマ、少数の人が詳しい情報を求めているテーマなどを取り上げて、ホワイトペーパーにしてみましょう。
ブログではあまり長い文章は好まれないので、これらのテーマは数回に分けて連載することになります。無料でまとめてあれば、読みたいというニーズは高いはずです。

ホワイトペーパーのメリット

ホワイトペーパーは、無料で詳細な濃い情報を提供し、人を集めるのがポイントです。

一見企業側にはメリットがないように見えますが、ホワイトペーパーをダウンロードするには、連絡先を登録する必要があります。つまり、より取引が行われる可能性の高い見込み客の連絡先が手に入るのです。
これを顧客名簿にすれば、より効率的な営業活動ができるでしょう。
この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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