不動産会社のホワイトカラーの仕事は徐々に無くなり自動化される

コロナの影響でいろんなことが許されるようになりました。今こそ不動産会社に都合良く?経営の仕組みを作り変えることができます。

不動産会社の規模の大小に関係無くこの仕組みを作り上げた会社がこれからの10年をリードするようになるでしょう。



コロナで不動産会社の営業・管理の仕組みを変えるチャンスが到来

コロナの影響でテレワークを採用する不動産会社が増えました。現在もテレワークと出社営業の両方を採用する会社が多いです。

テレワークを採用した結果、人手が少なくなったからサポートはメールまたは問合せフォームでとか。書面で行っていた契約更新作業はメールや電子化で済ますようになりました。

内見を希望する際は事前の「内見申込フォーム」からメールで行い、現地で待合せして案内するなど各社いろいろと工夫をしています。コロナの影響で、お客様やオーナー様も理解を示すようになりました。

コロナの影響で、不動産会社は契約・更新の電子化を進めた

実際にテレワークや、契約・更新の電子化を行うようになった不動産会社の社長様にお話をお聞きすることができました。社内が混乱したのは緊急事態宣言が発令された直後の当初4月の1ヶ月くらいだけだったそうです。

「どうして今までやらなかったのか不思議でした。他人事のように思っていたけどやってみると意外にスムーズでした。スタッフの採用もコロナ前とコロナ後では考え方がガラリと変わった」と言います。

実際にテレワーク、在宅勤務、契約の電子化などをやってみると、社内業務の半分以上は会社に出社しなくてもできることが判明。あとはいかに権限を移譲して、担当者にどこまで任せるかという社内のルール作りが必要になったと言います。

「決裁にしても回覧板を回すようにメクラ判になっていた」と社長様は話してくださいました。

上記は、大した問題ではなく、社内業務の見直しと効率化ができる見通しができ、将来に向けて「ヒト・モノ・カネ」の心配が小さくなったと言っていました。

コロナのおかげで新しい会社経営方法を見つけたと言います。

経営の仕組みを変えるなら今、まさに今しかない

これから10年の間に、社内で行っていた事務的な作業は徐々になくなっていくでしょう。テレワークやリモートワーク、パソコンやスマホで操作が簡単になります。さらに今後の活躍が期待されるAIやロボットが取って替わるようになります。

営業や集客も自動化がどんどん進みます。例えば、御社のホームページに不動産オーナーや入居者・購入者に役立つブログやコンテンツが3000記事、5000記事と揃っていれば、これから5年、10年はそのブログやコンテンツが自動的に集客してくれます。

これこそ「集客の自動化」です。ポータルサイト広告を利用しなくてもホームページに毎月数万人を集めてくれます。地元で1番集客するホームページが社長1人の不動産会社と言うことが可能になります。

本当に面白い時代がやってきます。コロナで傷付くどころか、今こそコロナで会社経営を変えるチャンスが到来しました。


でも一気に進行する訳ではありません。できることから一つずつやればいいのです。大切なのは、受け入れる心の準備があれば時代に乗り遅れることはありません。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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