お客さんが少なくなっても困らないように仕組み化する

またバカなことを書きます。先日吉祥寺をブラリした時のことです。

夏休み前の吉祥寺でもこんな状況なのかと思いました。確かにあいにく薄曇りで時々小雨の一日でした。

こんな日にどれだけのお客さんが不動産店舗を訪問しているのか興味がありました。

不動産店舗31件中、お客さんがいたお店は何件?

コロナショックを境に世の中の景色がガラリと変わりました。テレワークという作業の分断が起こり、対面接客から非接触営業が日常化しています。


私は今周辺で起きていることに強い興味を持ちました。そこで先日の火曜日11時から15時まで吉祥寺をブラリと歩き回りました。素通りした不動産店舗は31件でした。

その中で7件が定休でした。火曜日なので意外に多かったです。

実際に営業していたのは24件でした。ではお客さんが入店していた不動産店は何件だったでしょうか?


ズバリ 0件でした。いやあ、本当にお客さんがいなかったのです。これはコロナだから、梅雨時だから、夏休み前だからなのでしょうか?

営業中なのに、店内にスタッフの姿が見えないのはなぜ?

さらに、不思議なことを発見したしまた。

営業中なのに、店内にスタッフの姿が見えないのです。6件の営業していると思われるお店は、玄関に「お急ぎの方はこちらへご連絡ください」と携帯番号を店頭のガラスに貼り付けていました。

中にはカウンターや対面デーブルが立派なお店もありました。家賃を払って、電気を点けて店舗は誰もいない。コロナのせいでそうなったのか分かりません。


でも、不動産会社もソロソロ営業の形態を真剣に見直す時期に差し掛かっているように感じました。


不動産屋に店舗不要・広告費ゼロ時代がやってくる

町からお客さんが消えている今、今すぐと言う訳ではありませんが。今こそ経営を見直す時期かもしれません。

不動産会社は店舗の場所を見直し、広告費を不要にする経営にシフトする。そして集客の自動化、黒字経営の仕組み化を急ぐ必要がありそうです。

コロナの影響は今後も数年続くと予測されます。今より景気が良くなる可能性はかなり低いと感じています。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

ホームページ集客について相談する

INQUIRY
必須
不動産会社ですか?
必須
必須
必須
arrow_upward