増えている生活保護受給者の入居希望

近頃、ドリームワン のお得意様に”ある特定なお客さん”の問合せ・反響が増えています。昨年までは、時々あるかくらいでしたが、新型コロナが影響もあるようです。それは

生活保護受給者の入居希望が増えている

それは、生活保護受給者が引っ越しをするケースが増えていることです。弊社のお得意様も生活保護受給者の引っ越しの問合せ・反響で苦慮しています。

生活保護受給者の入居は、大家さんに承諾をいただく必要があります。管理会社の一存で決める訳にはいかないのです。

生活保護受給者の中には、収入だけでなく他の問題を抱えている場合もあり、大家さんとしてはどうしても慎重にならざるを得ません。大家さん、管理会社共入居者として生活保護というだけで区別することはできませんが、後々で問題を抱えたくないという気持ちも理解できます。問合せ・反響は嬉しいけれど、これはとても難しい問題です。

新型コロナによる就業の変化も影響

生活保護受給者の引っ越しが顕著になったのは、2020年の8月以降です。勤務している会社が廃業や倒産になったり、企業側から雇用契約を打ち切られたりして、生活のための収入が途絶えた人が増えて、再就職もできず生活保護を申請する人が増えているからです。

この問題は、今すぐに解決できそうもないので、これからも増加すると思われます。

生活保護の受給者の入居と保証人の問題

生活保護の受給者の問題で、今は受給していないけど、受給の条件として現在入居中の部屋を退出して、引っ越しの必要があるという問題がありませす。そもそも現在入居している物件は、入居条件として生活保護受給者が契約できないケースが多いからです。

そのような契約になっている場合は、
・現在、契約している部屋を解約して退出する。
・新たに、生活保護受給者の入居を認めている部屋を探し、契約して引っ越しをする。
の手順になります。

さらに、もう一つ大きな問題があります。それは連帯保証人の問題です。


たとえ親族といえども、生活保護受給者の連帯保証人を引き受ける人は少ないからです。そうなると益々、引っ越しするのは困難になります。

特に、新型コロナの影響が大きくなった今年の夏以降は、そんな問合せが増えています。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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