景気は良いのか悪いのか? 不況でもビクともしない会社を作る

今は景気が良いのか、悪いのか、不安定な情勢です。日経平均株価を見ると右肩上がりで怖いくらいです。たとえワクチンの開発が進んでも、コレから先は今までのような景気には戻らないと思って準備するのが良いかもしれません。

ユニクロの株の2割は日銀が保有なんて、日本はおかしくないか?

超低金利は当分続きそうなのです。日銀の金融緩和はしばらく続きそうです。今後もお金をバンバン刷って株を買うようなので、株価はもう少し上がるかもしれません。でもジワジワ円高が進んでいます。不安要素はあります。

ネットのニュースによれば(下記引用)、ユニクロの株の20%以上は日銀だそうです。ユニクロは民間企業なので国有化されている訳ではないですが、お金の出所からすればユニクロは国有化されていると言われても不思議ではないですね。

株のことは分からないのでこれ以上は触れません。

いまは賃貸管理がある不動産会社が少し元気

やっぱりと言うべきでしょうか。いま賃貸管理物件がある不動産会社はまあ元気です。毎月の家賃管理費、更新料、原状回復工事費があることが経営を楽(ラク)にしています。

売主や専任で受託している会社はまだ元気ですが。売買仲介だけの不動産会社はかなり苦戦しています。

売買仲介専門の会社に、今から賃貸管理を受託すると言うのは無謀かもしれませんが、私も賃貸管理をやっていた頃は、不思議に売却や購入相談が意外に多くありました。賃貸管理にチャレンジするのも良いかもしれません。

不動産産業は人に好かれて、人に信頼されてナンボの商売

不動産業=サービス業+情報産業です。他人のフンドシでメシを食っているように見られがちですが、人に好かれて、人に信頼されてナンボの商売です。インターネットであなたのお店が地元でいろんな面で信頼されて検索されるように心掛けてください。

時代が移り変わっても商売の王道は変わることはありません。もし今商売が上手くいっていないのであれば、それは人のせいではなく、自分自身の心の中の問題かもしれません。

お客さんは、親切で素直な気持ちの不動産会社に集まるものです。もし集まっていないなら人格を磨くことから始めることです。

30代の社長なら、今からでも賃貸管理をはじめよう

もし、あなたが30代の社長様なら、賃貸管理業をやることをオススメします。10年くらいかけて、地に足をつけてじっくりやれば、500戸、1000戸の物件を管理することはできるはずです。

そうなれば、いろいろなクレームなどの大変なことはありますが、毎月安定した管理費を得ることができます。簡単とは言いませんが更新料や原状回復工事費も入ってきます。

ビジネスを自動化するというはそう言うものです。私も30代の頃に、不動産経験ゼロで賃貸管理をスタートしました。いろんな失敗をしましたが約7年で2500室以上の賃貸物件を管理して安定した収入を得ることできました。

誰でもちょっとのやる気があればできます。もちろん30代以上であっても。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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