コロナ禍で起きている新たな入居者トラブル

コロナ禍で入居者からのクレームが増えています。今までにない新たなクレームが増えています。新型コロナが原因の新たなクレームです。

心当たりがあれば、こんなクレームで困っているのは御社だけではありません。解決方法を考えましょう。

圧倒的に多い騒音トラブルと厄介な解決方法

コロナ禍で顕著になっているのが「騒音トラブル」です。騒音のトラブルは深夜だけでなく、日中の騒音問題も大きなクレームに進展しています。

原因はさまざまですが、コロナ禍で部屋にいる人が増えたことが大きいです。部屋にいる時間が増え、巣ごもりが引き起こした騒音トラブルです。

入居者の中にはスマホで音声を録音して、管理会社にメールで送る入居者もいます。酔って大騒ぎする人や、深夜でも大声で話す、テレビや音楽プレーヤーや楽器を演奏?したりなどです。

都心のマンションから地方の一戸建てに移住した人が起こす騒音のクレームも多くなっています。都心と違って地方は、夜になれば閑静で静寂になる場所が多いために、従来の機密性の高いマンションで大声で会話したり、テレビの音量を上げて聴いてトラブルになっている場合が増えています。

 

騒音トラブルはかなり厄介なクレームです。検証せずに1回の報告でトラブル発生元に注意する訳にもいかず、かといって他の部屋の人に確認することもやりにくいものです。

一方的に、そういうクレームの報告がありますと直接いうと、「誰が言っているのか」ということになり、やがて入居者同士のトラブルに発展することがあるからです。管理会社としては頭が痛い問題です。

契約者以外が勝手に駐車、ゴミの出し方のトラブル

騒音トラブルの次に多いのが「契約者以外が駐車場に勝手に停める」ケースです。これも厄介なクレームです。

理由は、勝手に停める人の特定が難しいからです。車のウインドウに貼紙で注意するのが一番効果があるかもしれません。

 

ゴミのクレームも増えています。ゴミは地域によって、時間や分別などの出し方が違うからです。管理会社は契約時に入居者に「ゴミの出し方」を説明することが必要です。

ゴミの出し方問題も管理会社にとっても厄介なクレームです。言葉や習慣が違う外国人の場合は特に要注意です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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