仕事と会社にストレスがなくなれば、人生の半分は得する

「近頃、Facebookやツイッターでドリームワンを見かけない」コロナ禍でドリームワンはどうなの?」

ご質問や電話をいただきます。今回はドリームワンの近況をお伝えします。

少人数だから無理をしない、急がない

この数ヶ月、Facebookやツイッター、インスタグラムを発信していないとご質問がございました。

発信しない理由は特にありませんが、SNSで発信しなければというストレスを捨てたかった。ただそれだけです。

空いた時間をブログに集中したかったからです。”発信しなければ”と云うストレスをなくしたかったからです。


ドリームワンは小さな会社です。今は従業員3名で業務をこなしています。コロナ禍で小さな会社がこれからの時代にどう向き合っていくかを考えました。

アレもやる、コレもやると目標を立てると、どうしても期限を設定するようになります。それが私や従業員のストレスの原因ではと考えました。結果、コレだけはやるけど、アレとソレはヤラナイとやらないことを決めました。

そして、やることに期限を無くして徹底的に任せることにしました。従業員同士で考えて仕事をするようになり会社にいることにストレスをあまり感じなくなったようです。

それじゃあ業務や経営が大変なのでは? と思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。猫の手を借りたいほど忙しい訳ではありませんし、残業はほぼゼロになり、まあ丁度イイ感じです。

仕事と会社は生きていくために必要だけど、価値観は人それぞれ

会社が小さいから恥ずかしいとか、カッコ悪いなんて思っていません。今はそんな見栄も欲もありませんが。

10年くらい前は会社が大きい方が見栄えがイイとか、売上が多い方が周囲にイイ格好ができる、そんな気持ちがありました。でも今は「小さい方がイイじゃん。小回りが効くし、借金しなくてもいいし、経費も少なくて済む。売上が少なくても利益が出やすい」と思うようになりました。

この数年は、ドリームワンが零細企業だからと働いていた人が辞めたり、技術力が乏しいから、開発が遅いからドリームXを導入しないとか解約するといったたことがありました。まあ事実だから仕方ありませんが。

そうして年月を重ねていく中で見栄や欲を求めればキリがない。幸せな働き方や働く場所は、規模や売上の大きさで測ることはできないと考えるようになリました。

従業員に徹底して任せて、責任だけは引き受ける。誰もが仕事にストレスを感じることなく、会社がテキトーに楽しければ人生の半分は得した気持ちになることができると考え方を変えました。


コロナが落ち着いて、社内で人材を育成できる環境が整えば、今のようにお得意様を大切にできる優しい人を採用して育てたいと考えています。今はこんな状況(コロナ禍)で採用した人を育成する環境がないので、今しばらくは辛抱します。この状況が収まるまで静観します。

ドリームワンで一緒に働きたいという明るい人だけを採用します。採用も急ぎません。

零細不動産店のホームページ運営とITサポート企業を目指す

今、ドリームワンが目指しているのは、
・零細不動産店のホームページ運営のサポート
・パソコン操作やメール設定などのITサポート
ができる会社
を目指しています。

ドリームX導入会社のほぼ全社が零細不動産店です。パソコンの導入や入替に伴う設定や従業員の増減に伴うメールの設定、ドリームXの使い方、ブログの書き方など多様なサポートができる会社でありたいです。小さなことでもリモートでできるITサポート会社です。

訪問して総合的なソリューション企業になることは目指しませんが、身近なパソコン操作やブログ集客法など『ドリームワンがいるから安心』と言われる会社を目指しています。

リリースしながら開発を続ける。ドリームXに完成期限はない

ITの進化が激しい中、町の小さな不動産会社はこの環境変化に困っています。インターネットのインフラや新しいデバイスが登場するたびに混乱しています。

だからドリームワンのサーバーの負荷も半端ありません。いま理想的なシステムを完成させても、半年後1年後には、時代遅れになります。今はそういう時代です。

だから、システムを改良してリリースした瞬間から、時代遅れの波に流されてしまいます。改良してもこれでしばらくは大丈夫と云う完成はありません。常に開発を続けるしかないのです。だからクラウド型のサブスクリプション(月額定期支払い)が時代にマッチしています。

ドリームXとサポートにお得意様が満足してくだされば利用料を払っていただける。満足していただけなければいつでも解約できる。それがお互いに負担が少なくストレスがない健全はビジネスと考えます。

ドリームXをやめて、他社が提供するシステムへ乗り換える会社様があります。ドリームXを卒業して、次のステージへ向かわれたお得意様です。そんな時でも気持ち良くやめて頂くように心掛けています。

もちろん、他社システムへ行かれて、再度ドリームXに戻ってくる会社様も稀にあります。それはそれで歓迎です。

不具合はお得意様、ご利用者様が教えてくれる。感謝!

変化の激しい時代にあって、昨日までパソコンが問題なく動作していたのに、今日は動作しなくなったというようなことが多くなっています。不具合とは言えませんが環境の変化によって動作がおかしくなることがあります。


そんな時でも今は「なるべく早めに調査して治してください」と不具合を教えてくださるようになっています。これは、ドリームXが単なる商売の道具ではなく、ドリームワンとお得意様が良好な関係ができていると賜物だと思っています。

ドリームワンは、これからも急がない会社を目指しています。なので、お得意様・ご利用会社様の中でドリームXとドリームワンを紹介したいと感じていたら、ドリームXをご紹介してください。

またこんなドリームワンとお付き合いしたいと思ったら、ぜひドリームXを導入してみてください。よろしくお願いします。

これが現在のドリームワンの現状です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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