たった一人に向けて書いたブログは大勢に読まれる
ブログは読者のために書きます。読者を相談者や見込客と想定して発信するブログの効果は絶大です。
仮にこちらが想定している相談者や見込客は、あなたや不動産会社の日常にはあまり興味がありません。そのことを理解して愚直にブログを発信するとあなたのファンが増えます。
たった一人に向けて書いたブログは周囲の数十人に突き刺さる
ブログを書いていくうちに、「ネタ切れして書けなくなる」という相談をいただきます。空室に悩む大家さんに向けて書くブログの場合、お会いした大家さんからのご相談内容をブログを書くときの例として。
一人の大家さんをブログに登場させてインタービュー形式にすればネタは山ほどあるはずです。その大家さんが「空室で困っている」「家賃滞納で困っている」「入居者のクレームに悩んでいる」などです。
その一人の大家さんの悩みや困っていることをテーマにして、あなた独自の解決策を提示すればブログは毎日のように書けます。今後もネタ切れすることは無いでしょう。
しかも、たった一人の大家さんに向けて書いたブログは、同じ悩みや問題を抱える周辺の多くの大家さんにも突き刺さります。
大家さんは限られた狭いエリアで、大家さん同士が競争している商売です。その場所で不動産を所有している訳ですから、同じような悩みを抱える大家さんが周辺に何十人もいるはずです。
大勢に向けた一般論的なブログは読まれない
ブログは、自分(書き手)の自慢話は避けて、ひたすら一人の大家さんに向けて書きます。いろんな大家さん向けの一般論的な八方美人のブログは内容がぼやけて読まれません。やがてネタも尽きて続かなくなります。
1記事1テーマで濃い中身のブログ記事を発信します。不思議に感じるかもしれませんがブログはターゲットや内容を絞るほど大勢の人に読まれます。
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