困っても借金しない『身の丈経営』のススメ
パンデミックが収束しつつあるなか物価高、光熱費の上昇、ゼロゼロ融資の返済などでじわじわと倒産や破産する企業の情報が多くなってきました。
日本は30年以上デフレにどっぷり浸かってきたので、インフレや物価高をそう簡単に受け入れることができません。
さあこれからどうなる日本経済。
借金は魔薬、返済がはじまれば地獄が待っている
借りてしまえば、どうってことないほど簡単にお金が振り込まれ、一時的にホッとします。
でも返済がはじまれば地獄が待っています。売上が見込めれば数ヶ月間は何とかなります。
むしろそれまでの営業不振による資金繰りが一時的に解消され、かえって営業が疎かになることもあります。やがて経営が行き詰まります。
残債があるのに次の借り入れを模索します。
うまく借り入れできたとしも今度は前より利息が高くなり、返済開始と返済期間が短くなります。どんどん血が抜かれます。
相手(貸し手)の思うままになります。仕方ありません。借金とはそういうものなので。
これを繰り返しているうちに、資金力のない零細店は廃業に追い込まれます。行き詰まって閉鎖したくても返済があるのでやめることもできません。まさに行くも地獄、戻るも地獄です。
残る手は法的整理か自己破産しかありません。
でも返済がはじまれば地獄が待っています。売上が見込めれば数ヶ月間は何とかなります。
むしろそれまでの営業不振による資金繰りが一時的に解消され、かえって営業が疎かになることもあります。やがて経営が行き詰まります。
残債があるのに次の借り入れを模索します。
うまく借り入れできたとしも今度は前より利息が高くなり、返済開始と返済期間が短くなります。どんどん血が抜かれます。
相手(貸し手)の思うままになります。仕方ありません。借金とはそういうものなので。
これを繰り返しているうちに、資金力のない零細店は廃業に追い込まれます。行き詰まって閉鎖したくても返済があるのでやめることもできません。まさに行くも地獄、戻るも地獄です。
残る手は法的整理か自己破産しかありません。
好調の時に貯金、不調の時に貯金を切り崩して乗り切る
人に何を言われようが「身の丈経営」を貫くことです。不景気と言われる世の中にあっても5、6年周期で好不調を繰り返します。好調の時に手を広げるのではなく、手堅くお金をためて、不調の時に備えて貯めたお金で不況を乗り切る。
大切なことは、どんなに好調でも安易に人を増やしたり、大きな投資はしないこと、またどんなに苦しくても借金をしないで、分母を増やさないことです。
貯めたお金を切り崩して乗り切ることです。
そんな生き方をしていけば、サラリーマンよりも独立して良かったと思うようになります。
大切なことは、どんなに好調でも安易に人を増やしたり、大きな投資はしないこと、またどんなに苦しくても借金をしないで、分母を増やさないことです。
貯めたお金を切り崩して乗り切ることです。
そんな生き方をしていけば、サラリーマンよりも独立して良かったと思うようになります。
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