顧客が契約したい不動産会社の条件とは
もしあなたが引っ越しをすることになったら、どのようにして不動産会社を探すますか?
お客はいきなり不動産屋を訪問しない
住みたい部屋に引っ越しすると決めたら、あなたならどうしますか?
いきなり住みたい駅へ行って不動産屋を探すでしょうか? それは10年以上も前の探し方です。
今は
1)住みたい地域の物件をネットで検索します。
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2)最初はスーモやホームズなどかもしれません。
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3)条件に合う部屋が見つかりました。
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4)「物件名+地名」で検索して元付業者※を探します。
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5)会社概要やスタッフ紹介、所在地を確認します。
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6)ブログなどでお店、スタッフの人柄をチェックします。
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7)物件の有無や内見の詳細を問い合わせをする。
※賃貸なら管理会社、売買なら売主か専任業者
急増する管理会社、売主、専任業者と直接契約
今のお客様は不動産会社を問い合わせやいきなり訪問はしません。事前にホームページやブログなどを調査します。
売買物件なら、購入前の手続きや契約が安心にできるかどうか。賃貸物件なら、入居後も安心して居住するために相談できるかどうか。
最近のお客様は売買物件なら売主や専任の会社と契約したい。賃貸なら管理会社と直接契約をしたいと考えています。
「この店のこの人で決めたい」と言われるお店に
少子高齢化や空き家の増加で物件余り状態が拡大しています。それでも新築物件はどんどん供給されています。
過去の歴史を振り返っても、この流れはこれからも変わりません。会社規模、老舗、大手FCでも顧客に選ばれない時代です。
あなたの会社の
・強みやメリット、
・近隣他社との違い、
・少ない人数だから顧客に寄り添える、
・担当者の魅力を、
・徹底的に何度も
伝えましょう。
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