近所にライバルの不動産屋を独立・開業させない方法

近所にライバルになる不動産屋が独立、開業したらどうしますか?   

あり得ない話ではありません。もし近所に”突然”。。。どう戦いますか?   

では、近所に絶対に来て欲しくないイヤな不動産屋とは?   

ポータルサイト中心の不動産屋の開業なら怖くない

それはあなたが、そのイヤな不動産屋になればライバルは近所に開業しないかもしれませんね。それが防御方法です。

例えば、その会社がポータルサイトが中心の会社なら何も怖くはありません。

ポータルサイトに広告費をたくさんつかう不動産屋は資金力があり、儲かっているイメージがあります。小さな不動産屋がそんな相手と張り合っても仕方ないので、相手の広告で集めたお客を、こっそりこちらへいただく方法です。

 

訪問する不動産屋が決まると、お客は地域のことを調べます。そのために予め、地域の学校や病院、ショッピング施設などのブログをたくさん配信して起きます。そういう地元の施設紹介はキーワード検索されます。いろんなキーワードで検索してあなたの会社がたくさんヒットするようにします。そうなるとお客は「この不動産屋は地域に詳しい良い不動産会社」というイメージになります。

 

ポータルサイトは年々高額になっています。反響効果も年々少なくなっているので、お金持ちの不動産会社にジャンジャン広告をやってもらうほうがいいです。そのお店のお客のオコボレをもらう方法はかなり効果があります。広告にお金をたくさんつかう不動産屋が近所にやってくるのは大歓迎です。

ブログで不動産オーナーを集客する不動産屋に開業して欲しくない

一方で、ポータルサイトなどの広告費をほとんどつかわないのに大家さんや不動産オーナーがやたら多い不動産屋が近所で開業したらイヤですね。

 

まだ地元では管理物件はそれほど多くはないけど、大家さんや不動産オーナーから受託が多い会社です。実にイヤラしい不動産屋です。

特にイヤなのが、自社ホームページ内のブログやコンテンツを充実させて、大家さんや不動産オーナーとイイ関係を作っている不動産屋です。

いずれ、地域で管理を増やそうという魂胆がミエミエの奴らです。

 

広告費を使わないので体力と持久力があります。そんな不動産屋にはカリスマ社長や人気のスタッフがいます。ブログ、SNS、YouTubeなどに力を入れている厄介な不動産屋です。これから、ズーッと近所にいると思うだけで逃げ出したくなります。最悪なヤツです。

 

不動産オーナーはいろんな角度から不動産屋を調査しています。昔のウワサや今までの実績、会社の経営方針や社長・スタッフをこと細かく調査しています。でも今どきの不動産オーナーはそんなあなたが大キライな不動産屋に募集や管理を依頼します。

ライバルの同業者に嫌われても、お客に好かれる会社になる

つまり、ポータルサイトにバンバン金をつかう不動産屋より、広告などに金をつかわないで不動産オーナーから直接受託する不動産屋が近所に独立、開業されると困るんです。分かり易く言うと「グーグルに好かれている不動産屋が近所に開業したら困る」のです。

 

近頃、物件よりブログなどのコンテンツを充実させる小さな不動産会社が増えてきました。自社ホームページやブログを読んで不動産オーナーがやってくる不動産会社はネット集客のコツを知っている手強い不動産屋です。

 

近所にこんな面倒なライバルの不動産屋を開業させたくなかったら、あなたもブログや自社ホームページで集客できる不動産会社になって「どうせあそこで開業しても、あの不動産屋がいるからヤメておこう」と思われるようになります。

 

八方美人になる必要はありません。ライバルの同業者に嫌われても、お客から好かれていてばそれで良いのです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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