ブログのネタは、メモや共有フォルダを作って貯めておく

いろいろ考えてもブログのネタがなくて困る。そんなネタ不足を解消する 良い方法があります。

自分の持っているネタだけでは不足している

業務でいろいろな現場を見ていても、ブログに書けるような面白くて・役に立つ・特徴のあるようなエピソードは少ないことがあります。どうしても自分の持っているネタだけでは不足してしまいます。

これまでも、いろいろな方法でネタ不足を解消する方法をご紹介しました。

ネット上のニュースやエピソードをネタを使うといい

しかし一番使えるのは、やはり実際のエピソードです。ネット上にあるエピソードから自分の考えを加えることできれば、かなり役に立つはずです。

しかし忙しくてブログの記事にする時間がとれなかったり、人に聞いても普段からあまり話をしない不動産オーナーや大家さんには聞きにくい、なんてこともあるはずです。

そこで、お互いに話をしなくてもネタを探しにいきましょう。たとえば、ヤフーニュースなどに面白いエピソードがたくさんあります。ニュースネタをお客さんに役立つネタとして利用すれば良いでしょう。

スマホやパソコンなどの『メモ』に1つ共有フォルダを作り、そこに思いついたりひらめいたネタを貯めておけばいいのです。社内の複数の人とブログを書いている場合は、あらかじめ、他のメンバーがそこに書き込んでもらうとイイでしょう。

支店や支社があれば、そこからも入力してもらえるようにしておくと理想的です。このシステムが上手くいけばネタ不足もかなり解消するはずです。

ネタを共有すると、他にも便利なことがある

ネタの共有フォルダを作っておき、誰からもアクセスできるようにしておけば、自分以外のメンバーでもブログの記事を作成できます。そうすれば、転勤、異動、入院など、何らかの事情で自分がブログ作成チームから抜けるときも、後任者が戸惑わずに済むはずです。

最終的には、ブログ作成は共有フォルダを作成し、ネタだけでなくブログ作成のマニュアルなども入れておけば、全社的に役に立つはずです。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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