ホームページを物件中心からブログ中心にしたA社の1年後

下記のグラフをご覧ください。地方のお得意様A社のグーグルアナリティクスのグラフです。

ある時からアクセスが急増しました。つられるように、お問合せ売上がグーンと増えました。

その理由は?

物件では信頼は築けない、お客に信用されないとダメ

A社長がブログを真剣に取り組んだ理由は、お客は勝手で面倒だったからだそうです。

「さんざん家賃交渉をして家賃発生を1ヶ月フリーレントしてもらったのに、契約日にスッポかした客がいた。その人の携帯に連絡すると繋がらない。連帯保証人に連絡したら聞いていない」と言いました。

その人は大手企業に務めるサラリーマン。A社長は結局、お客に信頼されていなかったことに気づいたと言います。


怒りをぶつける相手もいないA社長は「お客に信頼され、イイ客に恵まれる不動産屋になる」と宣言して、物件中心のホームページをブログ中心にしました。


ブログでは不動産オーナーに寄り添った内容の記事と会社と自身をアピールしました。1年くらい経つと、近隣に空室を所有する大家さんから空室の募集を依頼されるようになりました。


「入居者を相手にする物件中心のホームページを捨て、ブログ中心で不動産オーナーを囲い込む仕組みに変えた」とA社長は言います。

初めは物件中心、ブログを開始してから訪問者数が急増

事件後、A社は新しいホームページをスタートしました。最初の頃は他システムからの乗り換えと言うこともあり、なかなかブログのネタやSEOに効くブログの書き方を身に付けることに戸惑いました。

でも、毎日ブログを書いているうちにブログを書くことに慣れました。それを後押ししたのが、毎日のアクセス数の確認でした。

記事を書いて記事が増えるほとアクセス数が増えるようになり、それが励みになりました。さらにドリームXはブログが書きやすいのでとにかく下手でも描き続けました。


その結果がグラフが下記です。

ホームページのアクセス数と売上は比例する。とにかくページビューを増やせ

インターネットの世界では、アクセス数と売上には相関関係があります。

1)ホームページ訪問者が増えるとページビューが増える

2)ページビューが増えるとお問合せや来店者が増える

3)来店者が増えると売上が増える

上記の流れをインターネットの専門用語で『コンバージョン』と言います。



1)、2)はあなたのやる気と継続力でどうにかなります。

3)は来店客が増えるにしたがって、成約も増え売上がアップします。

不動産オーナーがネットで検索するのは、悩みや問題を解決する記事

小さな不動産会社が他社と競うことなく売上を増やす「秘密兵器」があります。  その秘密兵器とは?   ブログの記事の内容は「お客様の悩み、欲求を満たすモノ」です。


顧客はそれぞれ、100人が100通りの悩みや問題を抱えています。そして、それを解決してくれる人、不動産会社を探しています。

 
顧客が求めているのは、あなたが発信する役立つ情報やコンテンツです。今、大手不動産会社も物件紹介の広告費を削減して、お客との関係づくりを築くコンテンツをどんどん発信しています。


でも決して、大手不動産会社を真似る必要はありません。あなたの持っている「経験・知識・専門性(強み)」をブログやホームページで伝えるだけで良いのです。

 

そうして伝え続けると半年から1年で、上記A社のように地域で圧倒的な存在感を示して、地域で有名店になることができます。

ではどのようにして、集客できるコンテンツを発信するか?下記のダウンロード資料を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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