Vol.69 お問い合わせ窓口はコメント欄とは別に必要

ホームページやブログには「お問い合わせ」というページがあります。

お問い合わせページが必要なのでしょうか?

「お問い合わせ」ってなに? 

多くのホームページやブログには「お問い合わせ」という独立したページがあります。

メールフォームが設置されているものが多いです。 

メールフォームとは、いくつかのボックス型の入力欄があり、そこに返信先アドレスや本文を入力して「送信」をクリックすると作成者にメールが送られるようになっているものです。 

メールフォーム以外にも作成者の連絡用メールアドレスが載っていたり、企業の場合は問い合わせ先電話番号が載っていることもあります。

コメントの他にお問い合わせページは必要? 

読者からの反応と言えばコメントというイメージが強いですが、お問い合わせページも必要です。 

コメント欄は他の読者からも見えるため、こっそりと連絡を取りたい読者や、あまり表に出したくない話をするには不向きなのです。 

とくに現在取引のない潜在的顧客にとっては、いきなりブログにコメントしたり、直接店舗に出向くのはハードルが高いものです。 

しかし他人に見えないメッセージであれば、少し気楽に連絡を取れます。 

お問い合わせの返事はどうしたらいいの? 

メールフォームからのメッセージは、指定したメールアドレスへのメールという形で届きます。

ブログを開設するときに指定するメールアドレスでいいでしょう。 

お問い合わせの場合も、コメントと同じように早めに誠実に対応しましょう。 

返事も相手へのメールになるので、他の読者には見えません。

その分気楽に書くことができますが、乱暴な返答ではいけません。

ていねいな返答を心がけましょう。 

お問い合わせもコメント欄と同じでセールスや批判的なメッセージが来ることはあります。

他の読者に見えないので、セールスメールは多くなるかもしれません。

しかし、これは防ぎようがありません。 

最近の傾向としては、相手からのセールスメールは無視することも必要です。 


セールスする相手はリストから機械的に送信している場合が多いからです。

悪意のある批判的なメッセージにはていねいにお礼を述べるだけでも効果的です。


次回は
「ブログに広告を入れてみたいけど、入れてもいい?」です。

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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