家賃交渉させない募集術
昨今、家賃の交渉は当たり前になっていますが、家主にとって家賃交渉は厄介です。
お得意先の社長から「家賃の交渉を受けずに入居率を向上させる方法」を教えていただきました。
その方法は?
募集は1棟1空室に限定
1棟に複数の空室があると、仲介業者と入居者は強気になります。そうなると家賃交渉されやすくなります。
家賃交渉を防ぐためにも、「1棟に複数の空室があっても1室しか掲載しない」ことです。
この方法で入居率を9割以上に維持することが可能です。
建物の安全や維持に金がかかることをブログで伝える
家賃に金額差があると入居者同志に不満がでます。
家賃交渉で入居者が入居後にクレームを言う場合があります。
クレームを防ぐために、ホームページやブログで設備点検や法定点検の実施記録を明示し、物件の維持や安全性を保つには相応の費用がかかることを伝えます。
入居者に安心感を与えることが重要です。
大家さんの声や大家さん向けホームページで紹介する
大家さんの顔写真や声、またはインタビュー動画をホームページやブログに掲載することで、入居者に対して安心感を提供し、家賃交渉なしで入居率を向上させることができます。
最終的に、家賃交渉に強気な場合は、キッパリと断ることが大家さんと管理会社の合意に繋がるでしょう。
これらの方法を組み合わせることで、効果的な家賃交渉の防衛策を構築することが可能です。
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