ヒマなことは良いことだ。仕組み化・自動化して忙しくない会社にする

いかにしてヒマな会社を作るか? これがドリームワンの最大のテーマ。

「忙」という字は「くす」と書きます。ドリームワンのこの5年間は「忙しい」から解放されて働き過ぎをなくし、穏やかな気持ちで仕事をすることをテーマにしてきました。

社員が入社しても、また退職しても自然に受け入れて何とか乗り越えてきました。そして忙しく働かなくても成長していける会社を目指して、その方法をいつも考えています。

背伸びをしない経営があり、身の丈にあった働き方がある

人は誰でも見栄と欲を持っています。2013年頃から見栄を張らず、欲を少なくして会社を経営することができないものかと考えてきました。とてもむずかしい永遠のテーマですが、最近はかなり良い形になってきたように思います。

 

そもそも誰も仕事なんて楽しいハズはありません。生きていくために毎朝、社長も社員も会社にやって来ます。そして18時まで過ごします。せめて会社にいる間は少しでも楽しい時間を過ごせるようにしたいと考えています。

 

人は性格や能力がそれぞれ違います。誰にも個性があります。だから各自の仕事がスムーズになるような「仕組み」が必要です。

 

今私たちは誰でも同じように業務が遂行できる仕組みを今作っています。それができれば私でなくても誰でもドリームワンの経営ができるようになります。

ドリームワンは5名以下の小さな不動産会社に最適なマーケティングツールを提供しています

私たちが提供しているドリームXは、あれもこれも何でもできる万能な集客ツールではありません。導入すれば毎月の反響が売上が◯十本とか◯倍になるような夢の商品ではありません。

 日々、こつこつと顧客に役立つコンテンツを提供して、顧客と信頼関係を築いてくマーケティングツールです。5名以下の小さな不動産会社が気が付いたら地域で1番の有名店を目指すツールです。

 

5名以下の小さな不動産会社は、大手と違いできることがやれることが限られています。もちろん投下できる費用も大手のように潤沢ではありません。

まずはドリームXで小さなステップで成功体験を積み重ねて、資金を増やしてやがて高額な他社のツールに移行したり、自社でオリジナルの仕組みを構築して成長すれば良いと考えます。

「ネットで使える飛び道具を作る」のが私たちの仕事

近頃、私はドリームXの開発に口出しすることはほとんどありません。しかしインターネットは飛び道具です。その飛び道具としてのドリームXの方向性については時々は意見を言います。時代が進化するほど人は悩み、その悩みは増幅します。これは仕方ありません。それを解決するために早い段階で試行錯誤しなければいけません。これは私たちの使命です。

 

高速鉄道を時代のニーズに合わせるためには新幹線が必要です。新幹線を快適に走行させるためには幅の広い新しい線路が必要になります。さらにその新幹線の車両も時代と共にどんどん進化しています。

 

インターネットは常識では考えられないことができます。20年前は不動産会社へ行かなければ物件を探すことはできませんでした。今は不動産会社へ行く前に物件と訪問する不動産会社が決めています。これはネットという飛び道具だからできる技です。

 

ドリームワンは不動産を探し求めるお客が不動産会社を訪問する前に、物件と不動産会社を事前に探し求めるための飛び道具(ドリームX)を開発しています。なんて夢のある仕事ではありませんか?

3年先の開発を見据えているからサポートやスキル、アイデアの時間を増やす

今、ドリームワンでは新規の開発を一時的に停止して、現在のドリームXの書面化やプログラムやコードの見直し、修正などを行なっております。

ただ前に進むだけなく、立ち止まって振り返り、見直すこと。

私はこれが最も大切な作業と考えています。

 

やがて次のステップに向かいます。

さらに現在の作業時間をいかに少なくして、サポートする時間やスキルを磨く時間、アイデアを考える時間を作ることを目指しています。 

3年先までドリームXが目指す開発や仕組みはすでに設計してあります。

利用する会社様も安心して顧客を増やすことができます。

そのために私たちは決して焦って目先のために前には進みません。

だからドリームワンはどんどん暇にして、時間を作り、素敵なアイデアを見つけます。

 

一所懸命に働きたくなかったらドリームワンが良いですよ!

忙しさからアイデアやスキルは生まれない、成長もできない

私たちは「仕事中は無理をしない」ことを宣言しています。小さな会社がアイデアと知恵を寄せ合って制作しています。

 

考える時間、考えない時間をハッキリするように気をつけています。

 

呑気な会社だとか、お客の満足度を考えていないと批判を受けることもしばしばです。でも私が社長でいる限りこの考え方は恐らく変わらないと思います。

 

競わず、比べず、戦わずのドリームワンは 

全国の小さな不動産会社様を

励まして

応援して

支えていくこと

これを一緒にやってくれるスタッフを募集しています。

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この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年前から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産ソフト「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の81%のお得意様が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、フィナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士
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