ホームページはお店、ブログは営業マン
不動産会社のホームページを作成するのがはやり出した頃は「ホームページが世界中からお客さんがやって来る」「ホームページはネット上のセールスマン」などと言われていました。本当でしょうか?
ホームページを作ればいい訳ではない
ホームページを作っただけ、ホームページがあるだけではアクセスは増えません。だから集客はできません。
現在、不動産会社のホームページはネット上にあふれています。ブログ、インスタグラム、X(旧ツイッター)などのソーシャルメディアも入れると、無数のWebサイトがあります。
その中で、顧客に自社のホームページに気づいてもらい、アクセスを集めるのは容易ではありません。だからホームページ運営会社やポータルサイトの安易な「集客できる」という売り言葉を信じてはいけません。
ホームページでは集客できない
ホームページを訪問ユーザーはさまざまです。必ずしも自社の事業や売上に関係のない、いわば通りすがりのユーザーもたくさんいます。
ホームページを作っただけでは集客や売上を上げることはできません。欲しいのは、自社の顧客となりうるユーザー、見込み客を集めることです。
ホームページと平行して集客を考えよう
ホームページを作っただけでは、アクセスは増えません。アクセスを集める方法として「狙ったキーワードで検索したとき、検索結果の上位に表示されること」です。
自社ホームページにアクセスを集める方法の代表としては、ブログがあります。自社ホームページにブログを設置してターゲット層に向けた記事を書いていけば、そこにターゲット層のアクセスが集まります。
ブログに集まった顧客は、ホームページ内を巡回した。やがてファンになった。またブログからホームページの方にも流れていきます。そのため、不動産会社のホームページにはブログの設定がおすすめなのです。
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