お客はあなたや会社のことなんて知らないし、興味もない
社員なら、自社や競合会社、その業界の情報にはある程度の知識や愛着があります。日頃の業務を通してだんだん詳しくなりますし、自然に興味が湧くものです。しかしホームページにアクセスしてくるユーザーは、あなたの会社に興味があるでしょうか?
お客はこちらに興味はない
Webサイトで情報を探しているユーザー(読者)は、何を探しているのでしょうか?
ユーザーは情報を探しています。
・自分の知りたいこと、
・必要としている情報を探すために検索しています。
検索するときには、どこを重点的に見るのでしょうか?
Webサイトのタイトルや内容を見ます。
・誰が書いているのか、
どの会社のWebサイトなのかは関係ありません。書いている人や会社が気になるのであれば、最初からそちらで検索します。
つまり、ユーザー(読者)から見れば内容だけが問題なのです。誰が書いているのかは問題ではありません。
お客が見ているのは「自分にとってどういう存在か」
ユーザーが見ているのは、
・自分にとって役に立つWebサイトかどうか、
・面白いWebサイトかどうかです。
・誰が書いているのかは関係ありません。
そのホームページの内容が自分にとって有用であれば、お気に入りに登録して再度訪問するでしょう。
お客へのメリットを訴えることで、お客にとっての存在感を増す
ホームページ訪問者をファンとして固定客にするには、ホームページの内容を充実させるのが一番の近道なのです。ユーザーにとって有用でメリットのあるホームページであれば、ユーザーは再度Webサイトを訪れ、リピーターになってくれるからです。それを繰り返してアクセスを増やしていくのです。
もちろん企業のイメージづくりのためのブログやホームページですから、内容は営業内容に関係することになります。そうすれば自社の顧客になりうるユーザーをホームページのリピーターにすることができます。
顧客にとっても役に立つ情報を提供することで、顧客になる可能性の高いユーザーからのアクセスを選別し、集中して集めることができるのです。
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