地元で業務内容や社名を知ってもらう方法

新しい顧客をつかむには、まず自社の扱っている不動産の業種(売買、賃貸、管理、リフォーム等)や自社の社名を顧客候補(見込客)に知ってもらう必要があります。相手に自社を知ってもらうには、どうすればよいのでしょう?

知らない人に知ってもらうには

取引を行う前には、次のどちらかが必要です。

・相手があらかじめ自社の業務内容や社名を知っている
・相手が取引を考えて業者を調べたときに、自社の業務内容や社名を知ることができるか

これは、自社の業務内容に興味があっても、商品や社名も知らない相手とは取引はできないからです。

そのためには、自社の業務内容や社名をできるだけ多くの人の目に触れるように広告を出す必要があります。

関係のないときに商品や社名を見せるだけでも効果があるのです。インパクトのある広告で強い印象を残すことができれば、記憶に残ります。記憶に残っていれば、取引を考えたときに候補に上げてもらえるのです。

近隣同業者と同じでは目立たない

他の不動産会社と同じような「無難な店」では、積極的に選ばれることはありません。他の不動産会社にはないもの、そこにしか無いものがある不動産会社がロイヤルカスタマーを獲得できるのです。

まずは「自社にしか無いもの、独自の強み、得意分野」を見つけ、それを育てることを目指しましょう。

昔ながらの方法

自社の商品や社名を知ってもらうにも、昔ながらの方法があります。

・新聞広告、折込チラシ
・TV CM
・タウン誌などへの広告
・会社や地元でのイベント参加、開催
・商品名や社名入りの粗品配布

業種によってはオープンハウスなど独特の方法があります。どれも手法が確立しており、安定した効果を出すことができます。

ただし、次のような欠点があります。

・短期間しか効果がないので、絶えず広告を出す必要がある
・繰り返して広告を出すので手間も費用もかかる
・店舗の近くやチラシを配布する範囲、CMの放映範囲など、地元でしか効果がない
・TV CMなどは意外に高価な費用がかかる
・イベント参加・開催など、コネがないと使えない方法もある

インターネットを使った方法

それらの欠点をカバーできるのがインターネットを使ったアピールです。インターネットでのアピールは、次のようなメリットがあります。

・一度作れば長く使え、長期的に効果がある。
・一度作ればいいので手間や費用があまりかからない
・全国、全世界から見ることができる
・費用は安く上げることができる(ただし有料広告は高価なものもある)
・誰でもできる

これからは昔ながらの方法だけでなく、インターネットでのアピールが必須なのです。
この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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