売り込まずに、勝手に売れる仕組みとは?

「マネジメント」の発明者として、現代経営学の父と言われたピータードラッガーは「営業をなくして勝手に売れる仕組み」が大切と言いました。まるでコロナを予測していたような経営手法を提言していました。

売り込まなくても、勝手に売れる仕組みとはどんな方法でしょうか?

現代のコンテンツマーケティング

現在では、営業という言葉が死語になりつつ、代わってマーケティングという言葉が多く使われるようになりました。学校を卒業して、まずはお客様や企業を訪問する営業でせっかく入った会社を辞めるケースが多くありました。

全く、気の毒な時代が長くありました。営業部やセールス販売部などのセクションはいずれなくなるかもしれません。それに代わって登場してきたのがマーケティングです。

マーケティングは対面より、仕組みで売上や利益を上げる”仕組み”です。インターネットの場合はブログなどのコンテンツを活用して集客や販売をするコンテンツマーケティングが主流になりました。

コンテンツマーケティングとは、自社の業務に関連したコンテンツをブログやSNSなどの形でネット上で発信します。そのコンテンツの内容で自社のホームページに集客したり、自社の名前を広く知ってもらって、取引につなげていくマーケティング手法のことです。

ネットのない時代のコンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングのポイントは、自社が持っているコンテンツを前面に押し出して、それに興味を持った人を集客し、顧客にすることです。実は、これはインターネットが始まる前から存在する手法です。インターネットが始まる前は、

次のような形で使われていました。

・人の集まりそうなイベントを行う
・建物や施設など、人が見て面白がりそうなものを作る
・食べ物や衣類、アクセサリーなど、制作体験や教室などで触れる機会を作る
・自社の面白いネタや新製品を、テレビやタウン情報誌などで取り上げてもらう

自社の業務に関連したコンテンツを発信して顧客を集めるという意味では、これもコンテンツマーケティングです。

しかし従来の手法には、大きな欠点が2つあります。1つは少なくない費用と手間、ときには人手が必要なこと。もう1つは断続的に行動が必要であるということです。

インターネットを活用したマーケティングが効果的な理由

現在では、コンテンツマーケティングはインターネットで行うことが多くなりました。費用や人材も抑えることができるようになりました。

従来のコンテンツマーケティングとは違い、手軽にできて、一度作成すれば長く効果じがあるというメリットがあるからです。特にブログを活用したマーケティングはGoogleなどの検索サイトも検索結果で評価していますので、高い効果が期待できます。

インターネット以外での広告も必要ですが、気長に良質なコンテンツを作成していく作業が必要なコンテンツマーケティングは、インターネットで行うほうがラクにできて効果的です。

この記事を書いた人
中野 忠 ナカノタダシ
中野 忠
ドリームワン代表の中野です。5年間で3000社の不動産会社を訪問して成功の法則を見つけました。ドリームワンは4年2015年から小さな不動産会社がブログなどのコンテンツやオウンドメディアを活用して地域1番の有名店になるための不動産集客システム「ドリームX」とノウハウを提供しています。お得意様の大半が社長1名から5名以下の零細不動産店です。その約6割が地元で知名度1番のホームページを運営しています。ドリームワンにはホームページで知名度を上げるノウハウがあります。ドリームX導入して6か月以上の8割以上が月間3千ページビュー(PV)超えを達成しています。ドリームワン中野がほぼ毎日発信するメルマガが好評です。ぜひご登録してください。そしてホームページで地域1番の有名店になりたい小さな不動産会社様はお気軽にご相談ください。保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、2級建築施工管理技士

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